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7月20日
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子供が生まれる前、「自分の時間がなくなるよ」というアドバイスをよ
くもらった。ただ、実際に子供を持ってみると、そんなことないなぁと
思う。別におかしなことを言うつもりもなく、子供が寝静まれば、その
あと酒を飲みながら映画を一本見られるぐらいの余裕はある。妻も同様
に、韓流ドラマを見たりしている。たしかに話の中では、「それは大変
ね」というお子さんもいるのは事実。でも、ときどき「あれ、俺は同じ
ものを見ているんだよね?」という気持ちになる。
そんな子育てのあれこれを考えていた際、子供の体験というのは、親が
一人身だったときの過ごし方に大きく左右されるなと思った。例えば、
インドア派の友人奥さんは、子供がゲームをやっている様子を眺めて過
ごしていたし、スノボなどをやっていた友人は、今では子供とキャンプ
に出かけたりしている。義父は、子供が大きくなったら魚釣りに連れて
いきたいと言っていたが、僕から魚釣りという選択はなかなかでてこな
いなと思った。
あと、キャンプをしている友人は「いや、俺の好きなことに子供を連れ
出してるだけだよ」と言っていた。子供が喜ぶことや、喜ぶ場所に連れ
ていくのもいいけど、親の好きな過ごし方に子供を巻き込むパターンで
あれば、親もリフレッシュできるし、なにより持続可能である気がする。
そしてこのパターンからは、「自分の時間がない」という発言にもなら
ないんじゃないか、と思った。
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7月12日
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仕事の話。半年前、今のプロジェクトにアサインされた時、完全に自分
のスキルとはミスマッチだった。ほとんどよくわかっていなかったが、
出来るようになれば確実にスキルの幅は広がる。この半年で読んだ技術
書は、数冊で総ページ数は1000ページを超える。なんとか作業をこなせ
ているのは、一緒に作業している先輩が物腰やわらかいというのも大き
い。もしこれで当たりの強い人間と組んでいたら、「これ、俺の技術ス
キルと違うし」と投げ出していたかもしれない。
現時点では、関係者へのお披露目が3週間後に迫っているのに、いまだ
に設計をしている。従来なら確実にアウトな状況だが、今は設計さえ終
わればあとはAIがどうにかしてくれるという感覚がある。ここ2年くら
いのAIの躍進はすさまじく、「AIがあればどうにかなる」と思えるレベ
ルに達してきた。逆に追加の人をアサインする話があっても、その人の
スキルレベルが読めない状況では心配の方がまさるといった感じだ。こ
うして、従来の開発がAIとの協業でまわせるようになってしまうと、今
後外注や受託などの働き方はリスキーなんだろうなと思ったりする。
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6月28日
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不本意に思いながらも晩飯を作り続けて2年。こうして積み重ねたもの
もあると、毎日料理を作っている奥様らと情報交換をしてみたいものだ
と思う。良く作るレシピ、食費の抑え方、めんどくさいときの手の抜き
方などなど。それでも、一週間に一度の買い出しでやりくりして、出費
は平均的、毎日の調理時間は15分ほど。こう書くと、自分でもなかなか
のものなんじゃない?と思わんでもない。先日友人から「どんなの作っ
てるの?」と質問があったため、自分のよく作るレシピを上げていく。
(調理の主軸はヘルシオウォーターオーブンとは以前の日記で書いた通
り)
・鶏もも焼き…事前に味付けした肉(塩麹とか)をオーブンへGO!
・手羽鶏のから揚げ…からあげ粉をまぶしてオーブンへGO!
・野菜焼き…適当な野菜や冷凍野菜と肉を並べオーブンへGO!
・ハンバーグ…購入したあとは焼くだけハンバーグをオーブンへGO!
・焼きそば…めんにカット野菜、肉をのせてオーブンへGO!(最短5分)
副菜は鉄板の余ってるスペースに、さつまいもとかレンコンとかを並べ
たり、キノコ系をホイル焼きにしたり。あと味噌汁はホイル焼きしたキ
ノコなどをお椀にのせ、溶ける味噌を入れてお湯をかけるだけ。他は、
たまに焼き魚(こちらもオーブンで焼くだけ)、あとホットクックを使
ったカレーなど。やれる範囲でやってるし、こなれてきてるとは思う。
それでも俺頑張ってるよね。
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6月18日
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一昨年くらいから中程度の腰痛を引きずっていた。毎夜ストレッチをし
ても、湿布をしても解消せず、これは慢性化したなと思っていた。そん
なある日、近場に本格的な足つぼマッサージの店を見つけた。腰痛解消
にと思ったわけではなく、ほんと興味本位で足つぼマッサージを一度体
験してみたいと思い、足つぼ+半身マッサージを頼んでみた。足つぼは
激痛というほどではないが、問題を抱えている部位のつぼはほんと痛い。
腰まわりのコリもほぐしてもらったわけだが、数日後その腰痛がほぼ消
えていた。あんな長い間抱えていた腰痛はなんだったんだろうと思うほ
どに。マッサージってこんなにも効果あるのかとちょっと感動すら覚え
たよ。
大学友人らで名古屋のビアガーデンへ。ちょうどよい暑さといったとこ
ろ。残念ながら食べ放題の肉は多少おそまつでしたが。ビアガーデンも
終わり、次どこ行くかという話題になるも、7人もいるとなかなか決ま
らない。右往左往しつつ、ジョジョバーに行ったり、ラーメン屋に行っ
たりした。後半はぐだぐだだったけど、なんにせよ、ひさしぶりに家族
抜きで友人と会えて楽しかった。
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6月5日
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子供の話。よく自分の子供を「かわいい」と表現するけど、僕の場合「
なんかその表現はしっくりこないんだよなぁ」と思ったりする。じゃぁ、
なにかというと「愉快」である。日々、子供の行動や振る舞いにツッコ
ミがとまらない。自分の生活なんて何もなければ淡泊になりがちだが、
そんな生活になにかしら笑いの種をぶち込んでくる。こういうのは経験
して知るものだなぁ。
保険の話。妻は個人年金を積み立てている。今回、保険営業が年一の説
明のためにあらわれた。その中で、ちょっとの費用負担で手厚い保障が
受けれるプランの説明があったらしく、それに興味をもったらしい。実
際にお得なのか、僕はよく分からんので、AIから意見を聞いてみる。す
ると「その金額でその保障はおかしい。なにか見落としがありそう」と
のこと。よくよく見ると転換、つまりは今まで積み上げ金などを新プラ
ンに充当していく方式だった。危ない、危ない。説明がどうだったかは
しらんが、都合よく誤解してくれそうなプランを提示してくるのだから
いやらしい。これだから保険会社は信用できんのだよなぁ。
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5月21日
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会社の周年イベントで広島にいってきた。現地解散となるため、せっか
くならと一泊して観光することにした。
広島といえば広島焼き。ホテルまでの道、行列のできている店を見つけ
た。時間もあるので並んで待つ。目の前の鉄板で調理されていく様子に、
テンションがあがる。弾力があり、ところどころパリポリしている麺、
そして蒸されて甘くなったキャベツ。堪能できました。あとで知ったが、
有名店だったらしい。偶然だったとはいえ、運がいい。
翌日は呉の大和ミュージアムへ。入館料1000円たけぇなぁと躊躇したが、
結果的に入ってよかった。まったく知識を持ち合わせていなかったが、
展示物や映像説明で、戦艦大和、また戦時中の呉市の歴史を知ることが
できた。知識があればより深く知れるであろう、懐の広いミュージアム
だ。
こうして一人、気分のおもむくまま、誰にペースを合わせるでもないと
いうのは、心地よかった。またどこかで一人旅を楽しめたらと思う。
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5月13日
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ゴールデンウィークが終わった。今回はある程度予定した計画をこなせ
たので、満足度は高め。家族で地元に行き、はじめて子連れで外泊した
り、三つ子をもつ友人の家を訪ねたり、牧場に行ったり、その他、断捨
離したりもした。
あと、思い出深かったのが自作ハンバーガー。僕は専門店の肉肉しいハ
ンバーガーがけっこう好きなのだが、なかなかこれだというものに巡り
合えないでいた。先日、肉屋で「あとは焼くだけのハンバーグ」を購入
し、オーブンで焼いたところ、これがなかなか美味だった。これを使え
ば、求めているハンバーガーが出来るのではと思った次第。そんなわけ
で、この連休に自作ハンバーガーに挑戦。ご近所のパン屋でバンズを購
入し、それを焼きたてのハンバーグとがっちゃんこ。
おまけでフライドポテトもつけておいた。うん、うまいっ!これが家に
いながら食えるとは。いつか友人ファミリーとかを呼んで、ふるまえた
らいいなと思う。
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5月3日
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生成AIの躍進がすごいわけだが、それによって勉強することが増えてし
まったという人もいるのではないか。自分がまさにその一人だ。今では
読みたい本、読まなければならない本がたくさんある。以前は開発作業
もある程度分業体制だったが、生成AIの躍進によってその垣根がとっぱ
らわれつつある。自分の場合、もともとAIをやっていたところから、バ
ックエンド開発、さらにフロントエンド開発や設計など、やる範囲がど
んどん広がっている。AIの支援が受けられるとはいえ、ある程度の知識
がないとAIへ適切な指示出しもできない。そうなると、結局勉強するし
かないわけだ。ついこのあいだも 400ページの技術書を読み終えたばか
り。プライベートの時間で、子育てもしながら、その合間に少しずつ読
み進めていたので、1カ月くらいかかった。その間にも生成AI関連では
いろんな技術が出てくるし、それも触らなくちゃとなるので、なんとも
せわしない。たまにはゲーム一本くらい、まったりやる時間がほしい…。
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4月19日
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最近のAIは、相談役としてもずいぶん使える。特にここ数カ月は、プラ
イベートなことやプライベートなことを何度も相談してきた。
今の状況をできる限り伝えた方が、より適したアドバイスをくれるのは
人と同じである。自分がやっているのはこんな感じ。まずはレコーダー
アプリを起動して、現状について思いつく限りを雑多にしゃべる。それ
を音声理解してくれるAIにうまくまとめてもらうように指示する。そし
て出力された内容をチェックし必要あれば手直し。そのあと「この文章
をよく理解して第三者目線で意見ちょうだい」と、ChatGPT 、Gemini、
Claudeに投げる、なんてことをしている。
その中でも、こういった相談役としてはGeminiがかなり有用な印象があ
る。その回答に幾度か救われたこともあった。まぁ、頼りすぎもあれで
すけどね。
まだ4月なのに、すでに暑い。半袖で過ごす日もあるほどだ。近年の夏
は、外で遊べないくらい暑く、友人の子らも家でゲームして過ごしてる
と言ってたっけ。てなわけで、外で過ごせる時期を有効活用したいとこ
ろである。今週は、子供に間近で動物を見せてやりたいと思い、小規模
な動物園に出かけた。普段あまり見ない山羊などの毛並みを触っていて、
なかなか良さそうだった。今のうちにしか出来ない体験をさせたいな。
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4月6日
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1月末に別居を申し出たあたりから、離婚もひとつの可能性として、う
すらぼんやり考えていた。ある日、これまた妻がタスクをこちらになす
りつけようとしてきたことに、さすがに頭にきた。ちらの言い分を一度
はっきり伝えようと、話し合いの時間を設けた。こちらの不満を伝える
と、妻も負けじと、自分がいかに忙しいかを主張してきた。「育児は24
時間休みがない」「仕事と家事を両立させている人はたくさんいる」な
ど。現在妻は働らいておらず晩飯作りは俺、さらにはフルリモートのた
め昼間も多少サポートしている。なのにこの言いようである。そんなわ
けで、もうこれまでオブラートに包んできた不満も一切合切出した。こ
れまでの妻の言動、それによってこちらもそれ以降立ち振る舞いを変え
ざるをえなかったこと。また、これまで口にしなかった義母への不満も
含めて、全部話した。一通り話したあと、妻も思うところはあったよう
で、「あなたのやさしさにあぐらをかいてた部分があるかもしれない」
と言っていた。
そこから数日。自発的に味噌汁を作るようになったり、家事の押し付け
っぽい発言も今は影をひそめている。まだ様子見な部分はあるけど、少
しは改善の方向に向いているのかもしれない。
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3月24日
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体調不良の話。熱を出し、妻と子供は義実家へと退避したのだが、時間
差で今度は義実家側が全滅した。そのあとにまた自分が体調を崩すなど
が続いた。そんなわけで、二週間ぶりに義実家で子供と対面である。ま
だ一歳になりたてだし、僕の存在なんてすっかり忘れていたり、またよ
そよそしい態度をとられたりするのではないかと思っていた。が、僕を
見るなり一目散にかけよってきて、抱っこをせがんできた。抱え上げ、
思わず「かわいいやつめ」と思った。ひさしぶりだったので、子供が満
足できるよう体力の続く限り遊んであげた。
さて、義実家というと義母が曲者である。うちでは家計と家事の偏りも
あって、自分は離乳食にはノータッチをつらぬいている。それを耳にし
ているのだろう、なにやら芝居がかった言い方で「離乳食やってないの
? やらにゃ!」などと言ってきた。どんな文脈で僕のことが伝わってい
るのかはわからない。それでも、あんたの娘がまるで晩飯を作らない中、
毎日つくっているのは俺なんだがと思う。それなのに「出来の悪い旦那」
扱いされるのは非常に腹立たしい。むかついたので、その日は義実家か
ら友人夫妻宅へ直行し毒を吐いてきた。ほんと、話を聞いてくれる友人
ら、いつもありがとう。
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3月12日
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体調不良の話。先週末に熱をだし、家族にうつらないよう、妻と子供は
実家に退避してもらった。診察は受けたが、コロナでもインフルでもな
い模様。ただ、熱が上がっては下がるのを繰り返して、回復するまでに
結局5日ほどかかった。そして、遅れて義実家で子供も発熱。そして妻
に感染、最終的には義実家も全滅になってしまったとのこと。なんにし
ろ、すまない気持ちである。そんなこともあって、ここしばらくずっと
一人で生活している。
先日読んだ記事「考えてからでは遅すぎる」というものに、かなり感銘
を受けた。これはスキル習得の話だ。世の中には「一万時間の法則」と
いうものがある。何かを習得するには一万時間かかる、みたいな意味合
いで使われる。記事の筆者はレゴブロックの組み立てのプロらしく、積
み上げた経験により、作るイメージが湧けば組み立て方が瞬時に思いつ
くのだという。その領域になって、作品をより面白くといったよりクリ
エイティブなことにフォーカスできるのだという。ブルース・リーの「
考えるな、感じるんだ」という言葉もあるが、それも体が覚え、もう考
える必要がないといった領域の話なんだろうな。
ただ一方で、現代において一つのことに愚直に向き合うのは、かなり難
しいとも感じる。世の中は、より多くのことをより短時間で、を求める。
そんな世の中で、今は広く浅くの生き方が適当なのではと思うこともあ
る。深く深くという生き方にもあこがれるのだが。
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2月28日
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妻が予定があり実家に帰ったことで、数日の一人時間ができた。普段の
おひとり様タイムでは、ラーメン屋に行ったり夜更かししたりするが、
今回はあえて普段とは違う過ごし方をすることにした。逆に早寝をして
翌朝にモーニングに行ってみたり、今まで入ったことのない店に入って
みたり。日々を少しでも新鮮な気持ちでいられる工夫をしていきたい。
週末は地元へ。女友達Yたんのご家族と会った。三つ子の幼児たちはと
てもパワフルだ。子供の興味をひこうとキャラクターの絵を描いたら、
三人とも喜んでくれた。旦那さんとはあまり面識があるわけが、家庭の
愚痴の話を聞いてくれ、またいろいろ共感してくれた。あと最近、ふと
女性と話すと論点がずれていくことをよく感じる。なんか女性特有のも
のの見方があるような気がする。この「ズレ」を理解することが、より
よいコミュニケーションに繋がるのではないかな。
地元の映画館で「鬼滅の刃 Ultra 4DX」をやるので、友人らに声をかけ
たら友人2人とその娘さんが釣れた。前面だけでなく左右にもスクリー
ンが広がり、演出に合わせて席が揺れたり水しぶきが飛んでくる。とき
にジェットコースターに乗ってるような気分になったし、左右に広がっ
た戦闘シーンは迫力が違った。ただ、既存の映画をUltra 4DX に適用さ
せた印象も強く、逆にそれらの演出により没入感がそがれた感じもあっ
た。いずれ、この形式を最大限生かすための作品があらわれるといいな。
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2月20日
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選挙の話。先日、選挙があって自民党の圧勝だった。非常に興味深いの
が、彼らのとった選挙戦略。動画サイトの広告を使った SNS戦略とか、
高市人気にあやかった「高市総理の是非」みたいな方向性への先導。更
にだましうちみたいなタイミングではじめて、他の党に十分な準備もさ
せなかった。戦略としてはうまいなぁと思う。
ただ別の見方をすると、大衆の意見がある種、彼らの都合のいい方向に
先導されたというのも事実。きっとこれから、こういう戦略が主流にな
るんだろうなと思う。一有権者としては、そういった存在を意識しつつ、
自分軸で判断できるように気を付けなければと思う。
あんまオリンピックに興味のない人です。スケートのペアが金メダルを
とったのを話に聞いてもながしていたが、なにげに見た YouTubeの彼ら
のパフォーマンスに、えらく心つかまれた。息のあったシンクロした動
きに、美しささえ感じた。そこから関連動画をあさる日々になっている。
前日のショートでは大きなミスがあり、男性選手は大きなショックを受
けメンタルを崩したという。それをパートナーの必死の励ましで立ち直
ってからの逆転優勝、彼らの道のりを知れば知るほど尊く感じた。偶然
であれ素晴らしい人たちを知れてよかった。折に触れ、今後も彼らの動
画から元気と活力をもらいたい。
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2月5日
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晩飯の話。納得はしていないが、日々作り続けている限りは少しでも楽
をしたいところ。ここ数カ月は工夫を重ね、調理方法をほぼ再構築した
結果、時短調理の理想にかなり近づいた気がする。
今回、かなめとなったのがヘルシオのウォーターオーブン。結婚当初に
購入したものの、高機能電子レンジくらいの扱いをしていた。実際クセ
のある調理家電ではあるものの、そのクセさえ理解してしまえば強力な
味方になってくれる。インターネット情報を参考にしたり、調理アイテ
ムを数点購入することで、この形にたどりつけた。
今では肉料理と副菜(1〜2品)と味噌汁までいれて、調理時間は15〜20
分。材料を切って並べてボタンを押し、あとはまつだけ。さらに副効果
として、火を使わないので子供が動き回ってても心配ないことや洗い物
が減ったというのもある。
実は先日、実家からホットクックも連れてきた。が、個人の感想として
は使い勝手が悪い。カレー作ったところパッキンに匂いが付着してしま
った。これ、別の料理をするとカレー臭が付着するやつだ。匂いをとる
方法があるけどそれも手間だ。ホットクックはカレー専用マシーンと化
すことにした。
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1月31日
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一週間、気持ちを落ち着かせるために実家帰省。親が食事を用意してく
れて、家事をしなくて済むというのはだいぶ楽だ。また友人とも会って、
飯に行ったりカラオケ行ったり。親や友人に家庭の愚痴を聞いてもらっ
て、少し楽になった。
実はけんかしている期間に、奥さんが「ぴよログ(育児記録)」に愚痴
を書いていた。曰く「誰よりもそばで見ているはずなのに理解してもら
えない」「子供中心でトイレに行くのだって一苦労なのに」と。たぶん
僕が見ることを想定して書かれたものだろう。ここで気付いたのは、奥
さんは奥さんで手一杯なのかもしれないということ。とはいえ、ヨソの
奥さんが10こなす中で7くらい、みたいな印象が自分にはある。こちら
が「もっとやってほしい」と思う一方で、向こうは向こうで「私はこん
なに大変なのに!」となってしまう構図になっている。「このくらいは」
と求めるのが酷で、それを勘定に入れていかないといけないのだろうか。
ちなみにうちの子、ひとりで面倒みることもあるが、手のかかる子とい
う印象はないんだよなぁ。一週間たったが、根本的な解決策や答えは出
ていない。はてさて、どうしたもんか。
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1月22日
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日々、妻に苛立っていることが多くなっていた。結婚した当初から生活
費負担が自分に偏っていた。それなら家事で応えてほしいところだが、
現在専業主婦ながら晩飯は僕担当となっている。つわりのときからなの
でもう1年半にもなる。在宅とはいえ、仕事で疲れたあとに晩飯作るのは
くるものがある。
そして先日、妻から「子供二人目希望」の話が出たのがとどめだったと
思う。一人目ですでに手一杯になっている状態で、新たなお金・家事・
育児をいったいどうしようというのだろう。これまで自分は様々な努力
や工夫を重ねてきたけれど、それも疲れたと思ってしまった。
日々いらだっている状況を自分でも良くないと思っていたので、いった
ん落ち着くためにも、距離を置く、別居はどうだろうかと考えるように
なっていた。(ただ、別居を切り出すってのも相当なエネルギーが必要
なことだと知った。)
その日、子供の寝かしつけを終えた嫁に、別居の話を切り出した。理由
は語らず、精神的に疲れているので距離を置きたいと話した。妻はそれ
を、在宅のため絶えず人がいる状況に疲れたのだと思っていたらしい。
この認識のずれをそのままにするのもよくなさそうなので、自分の感じ
ていることを話をした。その思うところを伝えられたことで、少し気持
ちが落ち着いた。
どちらにしろ、精神的に休むためにも1週間実家に帰ることにした。
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1月13日
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あけましておめでとうございます。年初めから現時点でもう波乱の一
年になりそうな雰囲気があるが、はてさて、どうなっていくのだろう。
冬休みは9日休みだったが、あっという間に過ぎ去った。友人宅での忘年
会、義実家での年末年始、地元に帰省し親や叔父に顔みせしたり、子供
の誕生会したり。子供がいると顔出す先が増えるので、せわしなく過ぎ
ていくとしみじみ思った。
友人宅でひさしぶりの顔に会う。以前妊活をしていると話していたが、
続報を聞いてみると、「実は生まれたんだけど、すぐに死んでしまった
んだ」と言っていた。うちの子供を見て「こう当たり前に生まれてくる
と思ってるけど、当たり前は当たり前じゃないんだぜ」って言葉がしみ
た。
子供が1歳になった。元気に動き回っていて、表情もだいぶ豊かになっ
た。たまに「そんなことまで理解しているのか」と驚かされることもあ
る。最近は追いかけたり、追いかけられたりすると喜ぶ。大きな病気や
怪我もなく、無事に一年を迎えられたのがなにより。おめでとう。
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