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4月19日
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最近のAIは、相談役としてもずいぶん使える。特にここ数カ月は、プラ
イベートなことやプライベートなことを何度も相談してきた。
今の状況をできる限り伝えた方が、より適したアドバイスをくれるのは
人と同じである。自分がやっているのはこんな感じ。まずはレコーダー
アプリを起動して、現状について思いつく限りを雑多にしゃべる。それ
を音声理解してくれるAIにうまくまとめてもらうように指示する。そし
て出力された内容をチェックし必要あれば手直し。そのあと「この文章
をよく理解して第三者目線で意見ちょうだい」と、ChatGPT 、Gemini、
Claudeに投げる、なんてことをしている。
その中でも、こういった相談役としてはGeminiがかなり有用な印象があ
る。その回答に幾度か救われたこともあった。まぁ、頼りすぎもあれで
すけどね。
まだ4月なのに、すでに暑い。半袖で過ごす日もあるほどだ。近年の夏
は、外で遊べないくらい暑く、友人の子らも家でゲームして過ごしてる
と言ってたっけ。てなわけで、外で過ごせる時期を有効活用したいとこ
ろである。今週は、子供に間近で動物を見せてやりたいと思い、小規模
な動物園に出かけた。普段あまり見ない山羊などの毛並みを触っていて、
なかなか良さそうだった。今のうちにしか出来ない体験をさせたいな。
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4月6日
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1月末に別居を申し出たあたりから、離婚もひとつの可能性として、う
すらぼんやり考えていた。ある日、これまた妻がタスクをこちらになす
りつけようとしてきたことに、さすがに頭にきた。ちらの言い分を一度
はっきり伝えようと、話し合いの時間を設けた。こちらの不満を伝える
と、妻も負けじと、自分がいかに忙しいかを主張してきた。「育児は24
時間休みがない」「仕事と家事を両立させている人はたくさんいる」な
ど。現在妻は働らいておらず晩飯作りは俺、さらにはフルリモートのた
め昼間も多少サポートしている。なのにこの言いようである。そんなわ
けで、もうこれまでオブラートに包んできた不満も一切合切出した。こ
れまでの妻の言動、それによってこちらもそれ以降立ち振る舞いを変え
ざるをえなかったこと。また、これまで口にしなかった義母への不満も
含めて、全部話した。一通り話したあと、妻も思うところはあったよう
で、「あなたのやさしさにあぐらをかいてた部分があるかもしれない」
と言っていた。
そこから数日。自発的に味噌汁を作るようになったり、家事の押し付け
っぽい発言も今は影をひそめている。まだ様子見な部分はあるけど、少
しは改善の方向に向いているのかもしれない。
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3月24日
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体調不良の話。熱を出し、妻と子供は義実家へと退避したのだが、時間
差で今度は義実家側が全滅した。そのあとにまた自分が体調を崩すなど
が続いた。そんなわけで、二週間ぶりに義実家で子供と対面である。ま
だ一歳になりたてだし、僕の存在なんてすっかり忘れていたり、またよ
そよそしい態度をとられたりするのではないかと思っていた。が、僕を
見るなり一目散にかけよってきて、抱っこをせがんできた。抱え上げ、
思わず「かわいいやつめ」と思った。ひさしぶりだったので、子供が満
足できるよう体力の続く限り遊んであげた。
さて、義実家というと義母が曲者である。うちでは家計と家事の偏りも
あって、自分は離乳食にはノータッチをつらぬいている。それを耳にし
ているのだろう、なにやら芝居がかった言い方で「離乳食やってないの
? やらにゃ!」などと言ってきた。どんな文脈で僕のことが伝わってい
るのかはわからない。それでも、あんたの娘がまるで晩飯を作らない中、
毎日つくっているのは俺なんだがと思う。それなのに「出来の悪い旦那」
扱いされるのは非常に腹立たしい。むかついたので、その日は義実家か
ら友人夫妻宅へ直行し毒を吐いてきた。ほんと、話を聞いてくれる友人
ら、いつもありがとう。
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3月12日
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体調不良の話。先週末に熱をだし、家族にうつらないよう、妻と子供は
実家に退避してもらった。診察は受けたが、コロナでもインフルでもな
い模様。ただ、熱が上がっては下がるのを繰り返して、回復するまでに
結局5日ほどかかった。そして、遅れて義実家で子供も発熱。そして妻
に感染、最終的には義実家も全滅になってしまったとのこと。なんにし
ろ、すまない気持ちである。そんなこともあって、ここしばらくずっと
一人で生活している。
先日読んだ記事「考えてからでは遅すぎる」というものに、かなり感銘
を受けた。これはスキル習得の話だ。世の中には「一万時間の法則」と
いうものがある。何かを習得するには一万時間かかる、みたいな意味合
いで使われる。記事の筆者はレゴブロックの組み立てのプロらしく、積
み上げた経験により、作るイメージが湧けば組み立て方が瞬時に思いつ
くのだという。その領域になって、作品をより面白くといったよりクリ
エイティブなことにフォーカスできるのだという。ブルース・リーの「
考えるな、感じるんだ」という言葉もあるが、それも体が覚え、もう考
える必要がないといった領域の話なんだろうな。
ただ一方で、現代において一つのことに愚直に向き合うのは、かなり難
しいとも感じる。世の中は、より多くのことをより短時間で、を求める。
そんな世の中で、今は広く浅くの生き方が適当なのではと思うこともあ
る。深く深くという生き方にもあこがれるのだが。
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2月28日
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妻が予定があり実家に帰ったことで、数日の一人時間ができた。普段の
おひとり様タイムでは、ラーメン屋に行ったり夜更かししたりするが、
今回はあえて普段とは違う過ごし方をすることにした。逆に早寝をして
翌朝にモーニングに行ってみたり、今まで入ったことのない店に入って
みたり。日々を少しでも新鮮な気持ちでいられる工夫をしていきたい。
週末は地元へ。女友達Yたんのご家族と会った。三つ子の幼児たちはと
てもパワフルだ。子供の興味をひこうとキャラクターの絵を描いたら、
三人とも喜んでくれた。旦那さんとはあまり面識があるわけが、家庭の
愚痴の話を聞いてくれ、またいろいろ共感してくれた。あと最近、ふと
女性と話すと論点がずれていくことをよく感じる。なんか女性特有のも
のの見方があるような気がする。この「ズレ」を理解することが、より
よいコミュニケーションに繋がるのではないかな。
地元の映画館で「鬼滅の刃 Ultra 4DX」をやるので、友人らに声をかけ
たら友人2人とその娘さんが釣れた。前面だけでなく左右にもスクリー
ンが広がり、演出に合わせて席が揺れたり水しぶきが飛んでくる。とき
にジェットコースターに乗ってるような気分になったし、左右に広がっ
た戦闘シーンは迫力が違った。ただ、既存の映画をUltra 4DX に適用さ
せた印象も強く、逆にそれらの演出により没入感がそがれた感じもあっ
た。いずれ、この形式を最大限生かすための作品があらわれるといいな。
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2月20日
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選挙の話。先日、選挙があって自民党の圧勝だった。非常に興味深いの
が、彼らのとった選挙戦略。動画サイトの広告を使った SNS戦略とか、
高市人気にあやかった「高市総理の是非」みたいな方向性への先導。更
にだましうちみたいなタイミングではじめて、他の党に十分な準備もさ
せなかった。戦略としてはうまいなぁと思う。
ただ別の見方をすると、大衆の意見がある種、彼らの都合のいい方向に
先導されたというのも事実。きっとこれから、こういう戦略が主流にな
るんだろうなと思う。一有権者としては、そういった存在を意識しつつ、
自分軸で判断できるように気を付けなければと思う。
あんまオリンピックに興味のない人です。スケートのペアが金メダルを
とったのを話に聞いてもながしていたが、なにげに見た YouTubeの彼ら
のパフォーマンスに、えらく心つかまれた。息のあったシンクロした動
きに、美しささえ感じた。そこから関連動画をあさる日々になっている。
前日のショートでは大きなミスがあり、男性選手は大きなショックを受
けメンタルを崩したという。それをパートナーの必死の励ましで立ち直
ってからの逆転優勝、彼らの道のりを知れば知るほど尊く感じた。偶然
であれ素晴らしい人たちを知れてよかった。折に触れ、今後も彼らの動
画から元気と活力をもらいたい。
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2月5日
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晩飯の話。納得はしていないが、日々作り続けている限りは少しでも楽
をしたいところ。ここ数カ月は工夫を重ね、調理方法をほぼ再構築した
結果、時短調理の理想にかなり近づいた気がする。
今回、かなめとなったのがヘルシオのウォーターオーブン。結婚当初に
購入したものの、高機能電子レンジくらいの扱いをしていた。実際クセ
のある調理家電ではあるものの、そのクセさえ理解してしまえば強力な
味方になってくれる。インターネット情報を参考にしたり、調理アイテ
ムを数点購入することで、この形にたどりつけた。
今では肉料理と副菜(1〜2品)と味噌汁までいれて、調理時間は15〜20
分。材料を切って並べてボタンを押し、あとはまつだけ。さらに副効果
として、火を使わないので子供が動き回ってても心配ないことや洗い物
が減ったというのもある。
実は先日、実家からホットクックも連れてきた。が、個人の感想として
は使い勝手が悪い。カレー作ったところパッキンに匂いが付着してしま
った。これ、別の料理をするとカレー臭が付着するやつだ。匂いをとる
方法があるけどそれも手間だ。ホットクックはカレー専用マシーンと化
すことにした。
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1月31日
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一週間、気持ちを落ち着かせるために実家帰省。親が食事を用意してく
れて、家事をしなくて済むというのはだいぶ楽だ。また友人とも会って、
飯に行ったりカラオケ行ったり。親や友人に家庭の愚痴を聞いてもらっ
て、少し楽になった。
実はけんかしている期間に、奥さんが「ぴよログ(育児記録)」に愚痴
を書いていた。曰く「誰よりもそばで見ているはずなのに理解してもら
えない」「子供中心でトイレに行くのだって一苦労なのに」と。たぶん
僕が見ることを想定して書かれたものだろう。ここで気付いたのは、奥
さんは奥さんで手一杯なのかもしれないということ。とはいえ、ヨソの
奥さんが10こなす中で7くらい、みたいな印象が自分にはある。こちら
が「もっとやってほしい」と思う一方で、向こうは向こうで「私はこん
なに大変なのに!」となってしまう構図になっている。「このくらいは」
と求めるのが酷で、それを勘定に入れていかないといけないのだろうか。
ちなみにうちの子、ひとりで面倒みることもあるが、手のかかる子とい
う印象はないんだよなぁ。一週間たったが、根本的な解決策や答えは出
ていない。はてさて、どうしたもんか。
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1月22日
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日々、妻に苛立っていることが多くなっていた。結婚した当初から生活
費負担が自分に偏っていた。それなら家事で応えてほしいところだが、
現在専業主婦ながら晩飯は僕担当となっている。つわりのときからなの
でもう1年半にもなる。在宅とはいえ、仕事で疲れたあとに晩飯作るのは
くるものがある。
そして先日、妻から「子供二人目希望」の話が出たのがとどめだったと
思う。一人目ですでに手一杯になっている状態で、新たなお金・家事・
育児をいったいどうしようというのだろう。これまで自分は様々な努力
や工夫を重ねてきたけれど、それも疲れたと思ってしまった。
日々いらだっている状況を自分でも良くないと思っていたので、いった
ん落ち着くためにも、距離を置く、別居はどうだろうかと考えるように
なっていた。(ただ、別居を切り出すってのも相当なエネルギーが必要
なことだと知った。)
その日、子供の寝かしつけを終えた嫁に、別居の話を切り出した。理由
は語らず、精神的に疲れているので距離を置きたいと話した。妻はそれ
を、在宅のため絶えず人がいる状況に疲れたのだと思っていたらしい。
この認識のずれをそのままにするのもよくなさそうなので、自分の感じ
ていることを話をした。その思うところを伝えられたことで、少し気持
ちが落ち着いた。
どちらにしろ、精神的に休むためにも1週間実家に帰ることにした。
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1月13日
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あけましておめでとうございます。年初めから現時点でもう波乱の一
年になりそうな雰囲気があるが、はてさて、どうなっていくのだろう。
冬休みは9日休みだったが、あっという間に過ぎ去った。友人宅での忘年
会、義実家での年末年始、地元に帰省し親や叔父に顔みせしたり、子供
の誕生会したり。子供がいると顔出す先が増えるので、せわしなく過ぎ
ていくとしみじみ思った。
友人宅でひさしぶりの顔に会う。以前妊活をしていると話していたが、
続報を聞いてみると、「実は生まれたんだけど、すぐに死んでしまった
んだ」と言っていた。うちの子供を見て「こう当たり前に生まれてくる
と思ってるけど、当たり前は当たり前じゃないんだぜ」って言葉がしみ
た。
子供が1歳になった。元気に動き回っていて、表情もだいぶ豊かになっ
た。たまに「そんなことまで理解しているのか」と驚かされることもあ
る。最近は追いかけたり、追いかけられたりすると喜ぶ。大きな病気や
怪我もなく、無事に一年を迎えられたのがなにより。おめでとう。
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