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妻が予定があり実家に帰ったことで、数日の一人時間ができた。普段の おひとり様タイムでは、ラーメン屋に行ったり夜更かししたりするが、 今回はあえて普段とは違う過ごし方をすることにした。逆に早寝をして 翌朝にモーニングに行ってみたり、今まで入ったことのない店に入って みたり。日々を少しでも新鮮な気持ちでいられる工夫をしていきたい。 週末は地元へ。女友達Yたんのご家族と会った。三つ子の幼児たちはと てもパワフルだ。子供の興味をひこうとキャラクターの絵を描いたら、 三人とも喜んでくれた。旦那さんとはあまり面識があるわけが、家庭の 愚痴の話を聞いてくれ、またいろいろ共感してくれた。あと最近、ふと 女性と話すと論点がずれていくことをよく感じる。なんか女性特有のも のの見方があるような気がする。この「ズレ」を理解することが、より よいコミュニケーションに繋がるのではないかな。 地元の映画館で「鬼滅の刃 Ultra 4DX」をやるので、友人らに声をかけ たら友人2人とその娘さんが釣れた。前面だけでなく左右にもスクリー ンが広がり、演出に合わせて席が揺れたり水しぶきが飛んでくる。とき にジェットコースターに乗ってるような気分になったし、左右に広がっ た戦闘シーンは迫力が違った。ただ、既存の映画をUltra 4DX に適用さ せた印象も強く、逆にそれらの演出により没入感がそがれた感じもあっ た。いずれ、この形式を最大限生かすための作品があらわれるといいな。 |
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選挙の話。先日、選挙があって自民党の圧勝だった。非常に興味深いの が、彼らのとった選挙戦略。動画サイトの広告を使った SNS戦略とか、 高市人気にあやかった「高市総理の是非」みたいな方向性への先導。更 にだましうちみたいなタイミングではじめて、他の党に十分な準備もさ せなかった。戦略としてはうまいなぁと思う。 ただ別の見方をすると、大衆の意見がある種、彼らの都合のいい方向に 先導されたというのも事実。きっとこれから、こういう戦略が主流にな るんだろうなと思う。一有権者としては、そういった存在を意識しつつ、 自分軸で判断できるように気を付けなければと思う。 あんまオリンピックに興味のない人です。スケートのペアが金メダルを とったのを話に聞いてもながしていたが、なにげに見た YouTubeの彼ら のパフォーマンスに、えらく心つかまれた。息のあったシンクロした動 きに、美しささえ感じた。そこから関連動画をあさる日々になっている。 前日のショートでは大きなミスがあり、男性選手は大きなショックを受 けメンタルを崩したという。それをパートナーの必死の励ましで立ち直 ってからの逆転優勝、彼らの道のりを知れば知るほど尊く感じた。偶然 であれ素晴らしい人たちを知れてよかった。折に触れ、今後も彼らの動 画から元気と活力をもらいたい。 |
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晩飯の話。納得はしていないが、日々作り続けている限りは少しでも楽 をしたいところ。ここ数カ月は工夫を重ね、調理方法をほぼ再構築した 結果、時短調理の理想にかなり近づいた気がする。 今回、かなめとなったのがヘルシオのウォーターオーブン。結婚当初に 購入したものの、高機能電子レンジくらいの扱いをしていた。実際クセ のある調理家電ではあるものの、そのクセさえ理解してしまえば強力な 味方になってくれる。インターネット情報を参考にしたり、調理アイテ ムを数点購入することで、この形にたどりつけた。 今では肉料理と副菜(1〜2品)と味噌汁までいれて、調理時間は15〜20 分。材料を切って並べてボタンを押し、あとはまつだけ。さらに副効果 として、火を使わないので子供が動き回ってても心配ないことや洗い物 が減ったというのもある。 実は先日、実家からホットクックも連れてきた。が、個人の感想として は使い勝手が悪い。カレー作ったところパッキンに匂いが付着してしま った。これ、別の料理をするとカレー臭が付着するやつだ。匂いをとる 方法があるけどそれも手間だ。ホットクックはカレー専用マシーンと化 すことにした。 |
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一週間、気持ちを落ち着かせるために実家帰省。親が食事を用意してく れて、家事をしなくて済むというのはだいぶ楽だ。また友人とも会って、 飯に行ったりカラオケ行ったり。親や友人に家庭の愚痴を聞いてもらっ て、少し楽になった。 実はけんかしている期間に、奥さんが「ぴよログ(育児記録)」に愚痴 を書いていた。曰く「誰よりもそばで見ているはずなのに理解してもら えない」「子供中心でトイレに行くのだって一苦労なのに」と。たぶん 僕が見ることを想定して書かれたものだろう。ここで気付いたのは、奥 さんは奥さんで手一杯なのかもしれないということ。とはいえ、ヨソの 奥さんが10こなす中で7くらい、みたいな印象が自分にはある。こちら が「もっとやってほしい」と思う一方で、向こうは向こうで「私はこん なに大変なのに!」となってしまう構図になっている。「このくらいは」 と求めるのが酷で、それを勘定に入れていかないといけないのだろうか。 ちなみにうちの子、ひとりで面倒みることもあるが、手のかかる子とい う印象はないんだよなぁ。一週間たったが、根本的な解決策や答えは出 ていない。はてさて、どうしたもんか。 |
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日々、妻に苛立っていることが多くなっていた。結婚した当初から生活 費負担が自分に偏っていた。それなら家事で応えてほしいところだが、 現在専業主婦ながら晩飯は僕担当となっている。つわりのときからなの でもう1年半にもなる。在宅とはいえ、仕事で疲れたあとに晩飯作るのは くるものがある。 そして先日、妻から「子供二人目希望」の話が出たのがとどめだったと 思う。一人目ですでに手一杯になっている状態で、新たなお金・家事・ 育児をいったいどうしようというのだろう。これまで自分は様々な努力 や工夫を重ねてきたけれど、それも疲れたと思ってしまった。 日々いらだっている状況を自分でも良くないと思っていたので、いった ん落ち着くためにも、距離を置く、別居はどうだろうかと考えるように なっていた。(ただ、別居を切り出すってのも相当なエネルギーが必要 なことだと知った。) その日、子供の寝かしつけを終えた嫁に、別居の話を切り出した。理由 は語らず、精神的に疲れているので距離を置きたいと話した。妻はそれ を、在宅のため絶えず人がいる状況に疲れたのだと思っていたらしい。 この認識のずれをそのままにするのもよくなさそうなので、自分の感じ ていることを話をした。その思うところを伝えられたことで、少し気持 ちが落ち着いた。 どちらにしろ、精神的に休むためにも1週間実家に帰ることにした。 |
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あけましておめでとうございます。年初めから現時点でもう波乱の一 年になりそうな雰囲気があるが、はてさて、どうなっていくのだろう。 冬休みは9日休みだったが、あっという間に過ぎ去った。友人宅での忘年 会、義実家での年末年始、地元に帰省し親や叔父に顔みせしたり、子供 の誕生会したり。子供がいると顔出す先が増えるので、せわしなく過ぎ ていくとしみじみ思った。 友人宅でひさしぶりの顔に会う。以前妊活をしていると話していたが、 続報を聞いてみると、「実は生まれたんだけど、すぐに死んでしまった んだ」と言っていた。うちの子供を見て「こう当たり前に生まれてくる と思ってるけど、当たり前は当たり前じゃないんだぜ」って言葉がしみ た。 子供が1歳になった。元気に動き回っていて、表情もだいぶ豊かになっ た。たまに「そんなことまで理解しているのか」と驚かされることもあ る。最近は追いかけたり、追いかけられたりすると喜ぶ。大きな病気や 怪我もなく、無事に一年を迎えられたのがなにより。おめでとう。 |