11月22日
結婚したことにより、各種申請そして書類の提出。大変でした。

さて家計の話。彼女の年収なのだが、わりと低く、実は僕の扶養におさ
まってしまうほどのものだった。仕事数がそうないのか、扶養の範囲を
超えると損してしまうという思いからか、この先も似た働きをしていき
そうだなと感じる。彼女が扶養の範囲内で働いていて、僕の会社が副業
禁止だということを踏まえると、おおよそ世帯年収(入ってくる金)が決
まってしまう。正直、貯金分を差し引くとあまり余剰がない。仮に子供
が生まれたらもうカツカツだ。僕が心配しているのは「貧すれば鈍す
る」。家計に余裕がないならばたまの贅沢もひかえるだろうし、子供の
経験も、また将来小遣いが減らされるリスクもある。
扶養の範囲内の稼ぎ+副業禁止で世帯年収をこれ以上増やせない。さて、
どうするか?いや、まだ打つ手はある。僕らは互いの独身時代の貯蓄を
そのまま自分のものとして保持している。未だ僕の手元にはいくらかの
お金が残っている。これを投資に回す。リスクを抑えたやり方で数年か
けて毎月定額を貯金から投資へ移し替えていく。長期戦であればおそら
く負けないだろうというのは、これまでの経験からだ。得られた金をど
うするかは将来考えればいい。世帯年収が、それなりにあったならこん
なことも考えなくても良かったかもだけど。

そんなわけで、実は僕と彼女の年収は結構なひらきがある。応じて家計
への負担も僕が多い…。けれど、家事は折半、いや僕の方が多い(?)現
状になんだかもやもやする日々なのでした。 

11月16日
入籍日がすぐそこまでと迫る中、心はいまだに右往左往していた。「は
たしてうまくやっていけるのだろうか」、そして「あまり余裕のない家
計」というのも気掛かりだった。いろいろまとまらない中、「まぁ、仮
に駄目になってバツイチになったところで、さほどダメージもないもん
な」などと考えたりもした。ただ、いよいよ入籍が2日前に迫るなか、
「ここで一旦保留にする勇気も必要では」と思い直した。入籍を保留に
するには話し合いをし、なぜ僕が不満を抱いているのかを相手に知って
もらわなければならない。
「話がしたい」として話す場を設けた。自分が不満を持っていること、
そこに至るまでのこれまでのエピソードの数々を話していく。一つ一つ
はとるに足らないことだったかもしれない。ただ、短期間に複数回もそ
れらが押し寄せてくれば嫌にもなる。途中相手も口を開く中、泣き出し
てしまうシーンもあった。話し合ってみると、お互いに齟齬・誤解して
いたことにも気づかされた。一通り話し終えて相手も落ち着きを取り戻
すと「これからちゃんと話を聞くようにするね」との言葉を聞くことが
できた。(悪くない話し合いができたのではないか)と思えたのと、ま
たこれまでの不満を吐き出せたことで気持ちもだいぶ楽になっていた。
仲直り(?)も終え、「…まぁ、なんとかやっていけるのかもなぁ」と
気持ちも少し前向きに変わっていた。「あ、そう言えば入籍延期しよう
と話し合いをしたんだったっけ」と本来の目的を忘れていたのを思い出
したのは後の話だ。
翌日、役所で婚姻届を提出。「幸せ」という実感も、かといって「やっ
ちまった」という感覚だったわけでもない。まぁいろいろつまずいたけ
れど、それでもこれから始まる新しい生活を出来る限り楽しんでやろう
と思う。
11月10日
家事の時間(食器洗い、洗濯干しなど)ってそう楽しい時間ではない。そ
のため一工夫。リビングに Alexa を置いてみた。「Alexa、〇〇ながし
て」とお気に入りの音楽を流せば多少気分も上がるというもの。テレビ
操作も設定したのでご飯時に「テレビをつけて」で操作できたりと、地
味に活躍中。
うちは新聞をとっていないのだが、彼女が「チラシはチェックしたい」
とのことで、ここも一工夫。毎朝自動でWebチラシを取得しLINEで通知
してくれる仕組みを作った。仕事で得た知識を日常に転用できるという
のはいいですね。

お互いの給料を提示。そうしたところ、彼女の手取りが僕の想定したの
よりだいぶ低いことが分かった。僕は現在、東京の給料、地方暮らし、
生活コストの極小化を勧めていたので生活費については多少タカをくく
っていた。しかし計算すると月々カツカツになってしまうのだ。(NISA
等をあらかじめ差し引いてはいるが。)タカをくくっていた自分も自分
だが、こう生活費を算出したものを目の当たりにすると「今の日本で男
の給料だけでやっていくというのがハードモードなんだな」と気づかさ
れる。家計についてはしばらく頭を悩ませそう。
11月01日
急に仕事の締め切りが定められ慌ただしくなった週。晩御飯を終えたら
仕事に戻るなどいろいろ苦慮しながらもなんとか完成までこぎつけた。

今も在宅ワークを続けていれることには感謝をしている。ただこう共同
生活が始まると、仕事を終えすぐ家事が出来るってのも良し悪しだなぁ
と思うことがある。仕事をこなせばやはりそれなりに疲弊する。本当は
しばらく動きたくない、ぼーっとしていたい、しかし相手が家事をして
いるならそうも言ってられない。気力をふり絞りなんとか動き始めると
いうのが現状だ。

家事分担も暗黙的に決まってきた。僕のタスクとして、掃除機かけ、洗
濯機洗い・干し・畳み、朝昼晩の食器洗い、風呂掃除…。多少相手のサ
ポートもあるがメインは僕だ。やり始めそして継続してしまっている自
分も自分だが、「俺のタスク多くないか」と思う。実労働時間も生活費
負担も俺の方が多いんだけどなぁ。でも自分が動いた方が早いのが往々
にしてあるし、「早く終わらせれば後は自由時間!」と思うと結局は自
分がやってしまうんだよな。

彼女と式の費用分担について話す。そこで過去日記で話したお祝い金が
でてきて、彼女曰くそのお金は式費用に充てるつもりだという。相手の
懐に消えてしまうと思われたものがこう二人のために使われるというの
は良いことだが…。それでもそこは義両親にねだるものではなかったよ
うに思う。 
10月27日
今週はお金の管理について話し合った。「意見が割れた際、ぶつかるこ
ともいとわないぞ」と腹を括って挑んだ。相手からの提案は「小遣い制
とし、基本的に僕の収入は生活費、相手の収入は貯蓄に回したい」との
ことだった。そのような管理でまわっている家庭もあるだろう。ただ僕
としてはそれは避けたいところ。現時点でそうでなくとも僕の意見が通
りにくいのに、さらに小遣い制に甘んじてしまえば今後打つ手をなくし
てしまう。そこで、僕がすでに積み立て NISA をしていることを建前に
「お互いで積立・貯金をしていくのはどうだろう」と提案した。「外で
仕事している君が食費を担当すると管理も楽ではないか」などを並べた
が、ほとんどは方便である。幸いにもこの件については相手の了承も得
た。(食費管理をうまくやりくりすると相手の手元にお金が残る、とい
う相手にとってのインセンティブもあったからかな)現在はそれ以外は
大きな荒波もなく過ごしております。

週末は式場で衣装合わせ。気持ちの整理もまだうまくできないなか、準
備イベントだけは進んでいく。
週末は一人で地元へ一日帰省。慣れない土地、慣れない共同生活をして
いたせいか、地元の慣れ親しんだ風景を見ると少し涙腺が緩んでしまっ
た。地元の友人とお茶して近況報告をしたり、カラオケをしたり。また
親と久々の食事。言いたいことが言え、聞いてくれる人がいるっていい
もんだな。

10月18日
自分が引っ越しを終えて3週間目の週末、ようやく彼女が引っ越してき
た。僕の引っ越しの際にはその進捗に対し小言を言ってきたのにこの遅
れである。う〜ん、もやもやする。
ただ、現在の相手はたまに不機嫌になることもありながらも穏やかであ
る。そうなんよね、あのプロポーズをした時「この人とならなんだかん
だでやってけるんじゃなかろうか」とは思っていたのよね。しかし、こ
の数カ月は相手の嫌な面を見すぎた。何度も精神力が削られ、なんとか
立ち上がるもまた次の辛いイベントが発生してと…。
まぁただ、こちらにきてからの3週間は一人の時間が持てたことで、気
持ちの整理や次の手立てを考えることができた。
今一番腑に落ちないのは洗濯物干しが俺のタスクになっていること。共
働きだからとドラム式を推した僕に対し、「私は洗濯物や布団を外に干
すのが好きなの」と却下したのに、このありさまである。
10月10日
結婚の話が出てから彼女は我の強さが表面化してきて辟易としている。
もちろんある程度我慢が必要なのも覚悟はしていたが、次々押し寄せる
一方的な要求に既にキャパオーバーな感じである。状況は良くないが、
幸いにも僕には相談や愚痴を聞いてくれる友人がおり、それらにだいぶ
救われた。結婚のことなんて、何が正しくて何が間違っているのか主観
では判断が難しいけれど、いく人から「それは相手がおかしいよ」と言
ってもらえるのには少し救われた気になれた。中でも「50万円のお祝い
金」については皆が口をそろえ「おかしい」という件であり、中には
「何か詐欺ではないか」という人もいたくらいだ。うちの親もその件に
ついて悶々としており、周りに聞いたところ「そんなの聞いたことない」
との言葉に「あんた、これから気をつけなさいよ」と連絡をよこしてき
たぐらいだ。まぁ、いただいた意見は参考にとどめ、今後どうしていく
かは僕が決めなければだな。
ただ自分にも悪い部分はある。これまで相手の要求に、モヤモヤしなが
らもそれを言わずただ頷いたりしてしまった。もしかすると相手はこち
らが不平不満を抱えていることにも気づいていないかもしれない。今後
はこちらの意見・主張も言っていこう、そこには多少の衝突があるかも
だけれど、このままがいいとは思わない。11月に入籍をひかえるなか、
はてさてその時にはどんな結末を迎えているのだろう。

実家暮らしから現在は新居での一人暮らし。正直日々の家事タスクは好
まない(なければない方がいい)と思っているけれど、朝方テンション上
がる曲を聴きながら体を動かすのは思ったほど悪くはないと感じている。
10月3日
彼女との問題はまだまだ続く。
話は両親と彼女との顔合わせの日まで遡る。その時の会話で、うちの親
から彼女に対し「結納するのかな?結納金とかもありますよね」と話す
シーンがあった。結果を言うと、結納はせずに両家の食事会だけにとど
まった。ただその時触れた「結納金」という言葉に彼女は反応、あとで
僕に「結納はしないけれど、準備金は欲しい」と言い出した。僕はそれ
を「これから二人の新生活でいろいろお金がかかるので、金銭的な支援
をしてほしい」という意味だと受け取った。しかし、その言葉の意味す
るところは違って「女は結婚の準備にお金がかかる、だから私個人にお
金をください」だった。僕個人としては「30半ばの女性が、「結婚に際
して、私準備するのでお金ください」てなんや?」と思った。
今回、うちの両親は引っ越しの際、「新生活のために」と50万を包んで
くれていた。しかし今回の事情を話し、その金を彼女に渡すということ
で話はまとまった。先日の「結婚式に親戚が参加できない件」、そして
「今回の件」と、親が相手に対し不信感を持ち始めたのもしょうがない
ことだった。
(…ただ、このお金を渡すことで有利に働くシーンがあり、そこを狙っ
て手渡したという側面もある…。)

新居での生活と仕事がスタート。彼女はまだ移り住んでいないため、
一人暮らしっぽく過ごしている。仕事もインターネットさえ繋がって
しまえばどこでも働けるのだ、と改めて実感した。
9月27日
引っ越し作業が色々大変だった。
引っ越しを週末にひかえた平日のこと。彼女からのダメ出しがとんでき
た。「親が新居準備が進んでいないのを苦々しく感じている。自分事な
んだからもっと危機感を持って動いてくれなきゃ困る、と言っている」
と。親御さんが新居を覗き、そのほぼ手付かずの状態を見たのならそう
思うのも無理はない。…が、鍵は先週末に受け取ったばかりであり、少
し買い出しをした後、地元に戻り仕事をしている僕としては、新居準備
を進められないのも無理のない話だった。遠距離のため自分の荷物を運
び入れ拠点を移せた後に、少しずつ物を買い揃えていく、それが最も進
めやすいと考えていた。距離があるのだ、そういう状況を鑑みて文句を
いってほしかった。しかし、引っ越しを終えた今、彼女は未だ引っ越し
準備が出来ておらず、2週間くらいはワイの一人暮らし予定。

さて引っ越し当日。この日、前日の大雨により高速は通行止め、一般道
は大渋滞という状況だった。途中で立ち寄ったコンビニは停電のため
「現金払い・お釣りなしのみ購入可」という状況だった。長時間移動と
なり手伝ってくれた両親にも大変な思いをさせてしまったなぁ。

翌日は購入家電の受け入れ。家電の設置スペースは採寸していたのだが、
関係者皆お留守になっていたのが入り口のサイズだった。冷蔵庫が通り
抜けられない…。結局ドアを取るという荒技で対応。これについては義
父のおかげで乗り越えられたと言っても過言ではない。義父は物腰柔ら
かな方で、いつか一緒にお酒を飲んでみたい。 

9月20日
週末は引っ越し前半戦。新居に荷物の半分を運び込んだ。家具や家電も
ちょいちょい購入。来週末には完全に運び込み、新しい生活がスタート
していくのだ。

彼女とのひと悶着は続く。今回は結婚式の招待客について。実は彼女側
は親戚と不仲らしく、親戚を呼ばないでいい形式、つまりは友人を中心
としたアットホームな式にしたいのだという。うちも母方の系列とは疎
遠だったりするのでそれでもいいかぐらいに思っていた。ただよくよく
考えると「(今でも交流のある)父方の従兄弟2人と叔父の計3人は呼
びたいな」と思うようになってきた。「この3人は呼びたいな」と話し
たところ、彼女が難色を示すようになってきた。今回言われたのは「そ
ちらが親戚を呼ぶなら、こちらも合わせないといけなくなる」「こちら
側に親戚がいないのにあなた側だけいたのなら、うちらはどう思われる
か?」と言われた。つまりは「親戚はいないのが望ましい」である。仮
になんらかのやりようや説得が出来たとしても、彼女の中でなにかが引
っかかるようならそれは良い式にはならない。どうやら俺はお世話にな
った従兄を式に呼ぶことができないらしい。
彼女にもいいところはたくさんある。それなのに週末を終えた時、グル
ングルンと負の感情ばかりが渦巻いてしまう。

今、夫婦生活を続けている友人に「君ら凄いな」と敬意の念を込めて言
える。ときに意見や価値観の衝突もありながらそれでも家族という形を
継続させていくっていうのは並大抵のことではないんだなと身をもって
感じている。
9月13日
9月下旬に引っ越しということでその準備を進めている。この際だから
と断捨離も決行。整理し売れそうなものはメルカリでさばいていく。何
度も発送のためコンビニに足を運んでいるので、店員から「メルカリお
じさん」ぐらいに思われてそうだ。

週末は彼女と電話。引っ越しについての情報を共有。そして話題は家電
の話へ。僕としてはドラム式洗濯機に興味があり、それを伝えてみた。
そしたら、やはりというか彼女から反発を食らった。
僕の意見を述べたのでは聞き入れてくれなさそうなので「使ってる友人
がね」と前置きをし話し始めた。「花粉の際に干さなくていいから重宝
してるって」と言えば「部屋に干せばいいじゃん」、「共働きだけど助
かってるって」と言えば「うちの両親は共働きで普通にこなしてた」そ
んな感じだ。彼女がドラム式についてほぼ知識を持っていないのは会話
から理解できた。僕から見ると「自分と違う意見をただ潰しにかかって
いる」そんなふうに見えた。
そんな彼女を見て(聞いて?)思う。僕は年を重ねるたびに、人に対しお
おらかになれた。「違う意見・考え方を否定しない」というのが今の自
分の在り様だ。そう考えると「あぁ、俺はいい歳のとり方ができたんだ
なぁ」と思った。
これまでも彼女の言動で「それは俺の考え方と違うな」という場面には
出くわした。ただその在り様のお陰で「相手がそれをしたいと言うなら、
そうさせてあげよう」と思うことができた。ただ、今の状態は「こちら
は相手の意見を聞き入れているのに、相手はこちらの意見をまったく聞
き入れてくれない」というものであり、あまりいい気はしないんだよな
ぁ。
9月4日
お仕事にて。上司と面談。以前、話した際に交際のことは伝えており、
そのため「その後進展ありましたか?」と尋ねられた。そこで、結婚す
ること、近々引っ越しすることを伝えた。「でもいろいろ決める中で意
見が合わなかったりで大変ですよ。」と言うと「どんな?」と聞かれた
ので「最近あった便利家電の購入に難色を示す彼女」の話をした。そう
したところ上司から「だったら、うちの部署からお祝いとしてその家電
をプレゼントするよ。それなら問題ないでしょ」と提案。それはグッド
なアイデア!「でもちゃんと使いこなさないと「ほらやっぱりね」とな
って次の意見が通りにくくなるから気をつけてね」とも言われた。うち
のボスは素敵な方です。

大学友人3人で飲み。若干僕の結婚祝いも含む。「いろいろ大変なんだ
よ」と愚痴を言わせてもらうことができ、友人からも「俺もマリッジブ
ルーだったなぁ」と同意をもらえた。結婚のあれこれってもっと幸せに
満ちたものかと思いきや、実際の工程は面倒くさく大変だ。飯後に友人
が「このメンツだから言うが…、俺はカラオケに行きたい!」とのこと
で久しぶりのカラオケへ。騒ぎあえ、久々に充足した時間を過ごすこと
ができた。

友人らにオススメの家電を聞きまわった。その中でやはりと言うか多く
の票を集めてきたのがドラム式洗濯機。購入した人のことのほとんどが
絶賛。おれも欲しいなぁ、でもはてさて説得は可能だろうか。
8月28日
賃貸探し。まずはめぼしい物件をピックアップしエクセルにまとめてい
く。金額も比較しやすいよう、賃料、共益費、駐車場の情報も拾い集め
総額を算出した。そうしたことで優先順位もつけれて回る物件も整理で
きた。週末は不動産屋へ行き、5つの物件を巡った。各々特徴のある物
件だったが、彼女と相談しそのうちのひとつを契約することにした。田
んぼに囲まれたのどかな場所だが、メイン通りへもアクセスしやすい。
在宅ワークしている身としては、ご近所の視線が少ないってとこはあり
がたかった。奇しくもその日は彼女の誕生日。一年前一緒にご飯した
(しかしその時はまだ付き合ってない)人と、今こうして新居を探してる
と思うと不思議な気分になった。

「一緒に暮らしたらあなたも料理してね」という強い空気を感じている。
まぁ、そこはお互い仕事をしているから、補いあっていけばよい。ただ
多少の作業の軽減は図っていきたいところ。そこで自分としては調理家
電を購入したいと考えた。しかし無策に切り出しても相手の了承は得ら
れなさそうだ。そこでこう切り出すことにした。「これから生活用品も
買っていくわけだけど、ここだけはこだわりたいってものとかない?」
と。これでお互い無条件でワガママを言える場を用意したつもりだった。
調理家電の話をする際に「お互い仕事もしてるしね」と付け加えておい
た。が「それって材料がなきゃ作れないじゃん」「うちの親も買ったけ
ど、結局使ってない」「そんなのより時短レシピとか学べばいい」とか
言われ拒否されてしまった。「料理をする意思はある」、そして「ここ
だけは俺のわがままを聞いてほしい」という状況で、なんでそれすら通
らんのや…。
8月21日
去年からもう一つのブログを書いていたのだが、区切りの良いところま
で書けたので、最終回とすることにした。このブログ、イラスト付きと
していたため、執筆に時間もかかりなんだかんだで負荷の大きい作業だ
った。ただ最後の記事を投稿する際、「これが最後か」と思うとなんか
寂しい気持ちになった。なんだかんだで見てくれる人やコメントを書き
込んでくれる人が増え「誰かと繋がっている」という感覚を持てたし、
そのつながりが途切れてしまうのは寂しく思えた。投稿した最後の記事
にも「またの更新待っています」という書き込みがいくつかあった。ち
なみに今回なぜか別のブロガーさんから「おすすめブログ」として取り
上げてもらい、その効果でこの週だけで1万5千近いアクセスがあった。
最後に良い夢をありがとう。さてさて、また次の新しい発信活動に向け
準備をしていきますかね。

賃貸探しをスタート。ちなみに、僕の要望は2DK または2LDK物件 。在
宅ワークのため一部屋は仕事部屋に確保したいという理由から。SUUMO
で探すも、問い合わせてみると「では事務所にお越しください」となり、
結局賃貸紹介所を訪れることになった。今回は三つのアパートを見学。
個人的には固定費を抑えていきたいが、相手との意見の末はてさてどん
な着地点になるのやら。

8月14日
さて、式場探し。彼女の「結婚式をしたい」という要望に応えてだが、
「ゲストもそれなりに呼びたい」という要望に、「コロナ禍での結婚式」
そして「費用面」の不安で僕の心がなかなか付いてこない感じだった。
さて、式場費用の話。一般的に式場の事前見積もりはあてにならず、打
ち合わせを重ねるたびに費用が膨れ上がっていくのだという。ただ、こ
ちらとて「最終金額がいくらか分からないものに契約はできない」とい
うもの。僕が知りたいのは一点「各々の式場は見積もりと最終金額にど
れだけの乖離があるか」。そんなわけでそこを徹底的に調べていった。
最終的には「見積もりを見れば、なんの項目が抜けてるか、またこの会
場はいくらアップするか」まで見通せるようになった。最終金額が見通
せていれば、打ち合わせ時に過度に金額に不安を感じることもないし、
建設的な話し合いに集中できるというもの。そしてこの見通しを得たこ
とで、式への不安の半分が和らいだのだった。
さて候補の式場の見学。当初、そこまで期待していなかった式場だった
のだが、実際に見てみるといろんな面で心惹かれるところだった。ある
程度の交渉カードを切り出しだいぶ値引いてもらえるなか、相手も「本
日契約いただければ」と更なる値引きを切り出してきた。この時点で僕
の得てる情報「見積もりとの乖離金額」からおおよその最終金額が見通
せ、それがだいぶお得な契約であることも理解できた。そこで彼女と話
し契約を結ぶことにした。ちなみに、式場見学、見積もりのやりとり、
契約で式場で7時間も過ごすことになった。

週末、両家の顔合わせ。お相手の地元にて食事会。父親同士共通の話題
があり、話が盛り上がっていた。お互いともに「話やすい家族で良かっ
た」という印象で、これまた結婚に向けて一歩進めることができた感じ
だ。
8月9日
人生とは分からないもので、昔仲良かった友が今では疎遠になったり、
「まさかこいつと仲良くなるとは」という友がでてきたりする。今週、
その「まさかこいつと…」と飯を食べていたのだが、なぜ仲良くなった
のかその理由が分かった気がした。それは自分自身の変化と関係してい
たのだな。
僕らは生活の中で大なり小なり変化する。僕の変化はこんな感じ。「現
金払い派→カード払い派」「貯蓄派→投資派」「会社残留派→転職派」、
そして「独身→既婚」。日々、状況・考え方は変わっていく。この時に
似た選択・似た決断をしてきた相手とは、共感が生まれたり、同じ話題
を共有できたり、結果として仲良くなりやすかったりするのではないか
と思った。今回、その「まさか、こいつと…」と話した内容が「他の人
は興味を示さない内容だわ」と気づいたとき、その真理(?)に気づいた。
この先、居住も変わって付き合う人間も変化するのだけれど、自分が変
化した今「今付き合ってみるとこいつ面白いな」なんて人間もでてくる
のではと思っている。

結婚式について調査。実は式場選びの際、カップルがまわる式場数の平
均は1.7だという。「この式場で挙げるのが夢だった」ならいいが、よ
く数百万もかかる選択を一つしか見ないで決められるなと思う。
さて費用を抑える方法を調べてみる。ここで僕が偉いのは(笑)、「自分
は情報弱者である」ということを自覚している点。例えば式場の見積も
り書を見ても「その良し悪しを僕は判断できない」と分かっているので
す。ネットで費用の抑え方を検索すれば確かにいくつかの情報は拾える。
「持ち込みせよ、繁忙期を外せ、 DIYしろ」。ただもし業界関係者にア
ドバイスもらえるならそれが一番ですよね。ただそんなツテは僕にはな
い、そこで利用してくのがココナラ。業界関係者からアドバイスがもら
えるサービスです。(利用料:数千円)おかげで想像もしなかった減額方
法を知ることができたわ。数十万値引ける可能性もあるので、行動した
分の見返りは十分ある。調べすぎて動けないのもどうかと思うけれど、
バランスよね。 

8月2日
10日に及ぶ自宅療養終了。この間、家族にうつさないようにするため、
手洗い時もマスク・手袋を着用したり、行ける場所を制限されたりと、
家の中ですら自由に行動できずしんどかった。今後再び感染しないよう
気をつけていきたい。

彼女が「結婚式はしたい」とのことで、週末式場見学会へ行ってきた。
ただ何も知らないまま行くとカモネギになってしまうので、事前に情報
収集。ネットでは「はじめの見積もり200万が、最終的に500万になった」
といった阿鼻叫喚で溢れていた。どういうところが落とし穴になるのか
を学び、また元プランナーの方からアドバイスもらったりして準備した。
式場見学は試食会含めた3時間の長丁場。最終的に見積もりをもらえたの
で、費用の気になる点やコロナ禍による延期対応がどうなっているかを
質問した。対して彼女の気になった点は「バージンロードが短い」とい
うことだった。男女の視点の違いだろうか。
なんかプロポーズ以降、仕事以外も働き続けてる、そんな感覚だ。今は
「両家顔合わせのしおり」を作っている。これあれですね。女性は「指
輪購入」「素敵な式場」「ウェディングドレスを着て祝福される自分を
想像」など心踊るものであふれているのに対し、男は金の心配をしたり、
情報集めに奔走したり、なかなか精神すり減る時間であふれているのだ
なと思った。
7月25日
コロナに感染してしまった。先週末の外出が原因と思われる。マスクを
し人との距離も保っているつもりだったが、それでも感染してしまった。
最近のはそれまでより感染力が高いとのことで、個人としてもより引き
上げた感染対策が必要だったように思う。
喉の痛みから始まり、その後熱が38度9分まで上がった。夏風邪かと思
ったが、病院で抗原検査を受けた結果コロナ陽性の判定された次第だ。
幸い3日目には平熱まで下がり、終えてみるとほぼインフルエンザだっ
たな、という印象だ。
親には迷惑をかけてしまった。濃厚接触者扱いとなり、仕事を休ませる
ハメになってしまった。今も隔離生活が続く中、朝昼晩と扉の前に食事
を置いてくれている。ちなみに先週末一緒に過ごした彼女さんは何事も
なかった模様。
しかし部屋に隔離され誰とも話さない生活というのは退屈で、週末は急
遽同級生と連絡をとり夜オンライン飲みを行った。隔離という部屋から
出れない状況にいながら人と繋がれる状況に、改めてテクノロジー素晴
らしいと感じたのだった。 

7月20日
彼女とこちらの両親との顔合わせ。父がやけに饒舌で、内心「お前が主
役じゃねーよ」と思った。それはさておき、彼女の人当たりが良かった
こともあり、両親も彼女のことが気に入った模様。

次の日はアウトレットに行き婚約指輪探し。目ぼしい指輪を見つけそこ
から絞り込んでいった。最終的にその日のうちに決断してもらえ、購入
にいたることができた。ちょっとしたディテールの違いで好き・嫌いが
分かれたりするので、装飾品を男が選ぶのは難しいなぁと思った。

ちょっと裏の顔。結婚するにあたって出費が容赦なく続いている。相手
と折半しながらならまだいいが、男側が出して当然的なものもいくつか
控えている。両家の顔合わせ費用、結婚指輪…。僕はここまでお金につ
いて勉強し、支出を減らす努力もしてきた。保険の解約、格安スマホ、
自炊…。何かを購入する場面もいろいろ比較検討し、少しでも安く買え
るように工夫してきた。それなのに今、容赦なく出費せざるを得ない状
況に途方に暮れている。今回ふと話に出た結納金(支度金)。相手側に50
〜100万手渡すらしい。進む話、そのたびに発生する費用。最終的には
300万、いやもっと自分の懐から出ていくのではなかろうか。結婚って
贅沢品だわ、と思うと同時に、「そりゃ世の男が結婚に踏み出せなくな
るわよね」と思った。
7月12日
まだ両親に結婚のことはおろか、彼女がいることすら言えていない。し
かし、将来相手の地元に転居するとなると、親に許可をもらってから向
こうへ挨拶に行くというのが順当となる。行儀よく話すのも柄ではなか
ったため、晩飯後お茶を飲みながら「突然の話だけど、結婚することに
なりそうだわ」と何気ない感じで切り出した。当然びっくりしていたけ
れど「いやぁ、おめでとう!」と言われた。休日におしゃれして出かけ
ていく姿に思うところはあったようだ。照れはあるけれど、少しは良い
話題を提供できて良かったと思う。

週末、彼女のご両親へご挨拶。事前にネット記事を読み流れを把握。誤
解していたのだが「娘さんをください」って失礼な表現だったのな。定
番のセリフだと思ってたよ。前日はうまく寝付くことができず、睡眠時
間2時間で挑むことになってしまった。ある程度緊張をしていたが、ご
両親に温かく迎えいれていただきありがたかった。今の仕事や今後の転
居などについて質問されそれらを答えていった。「果たしていつ結婚の
話を切り出したらいいんだ?」と思っていたら、お父様が「まぁこれか
ら結婚して二人やっていくのだから…」と切り出してしまい「言う必要
がなくなってしまったナリ」と思った。その後も和やかな雰囲気で、今
後の両家の顔合わせの話や籍を入れるタイミングなどの話をした。とり
あえずこれにて大きな山を越えたかな。しかしイベントが続き、自分の
心がついてきてないわ。
7月4日
オフ会に参加。10人ほどが参戦。ただ皆マスクせずに話す状況に少し怖
くなった。今ってどれくらいの感染予防をするのが普通なのだろう。た
だ久々に知人と会って近況報告しあえたのは楽しかった。

彼女さんとゆずのライブに参加。
昼前に合流しランチへ。先週プロポーズしたこともあり、今後の事を話
す。彼女は自分の親にプロポーズされたことを伝えたらしい。対して僕
は未だに親に切り出せていなかった。てか、彼女がいるとも言えてなか
ったので「はてさてどう切り出せばいいんだ」と考えてる状況。(あと、
ここ3ヶ月はプロポーズ準備に奔走してたので、少し一息つかせてくれ
という想いもあった。)そういうわけで足並みが揃ってないこともあり、
お相手からチクリと言われてしまった。そしてそれをライブまで引きず
ってしまったのだった。
ライブ自体は曲に合わせ様々な演出が施されており非常に質が高いエン
タメだった。しかしそんな状況ながら「えっと、どう楽しんだらいいん
だ」とうまく乗り切れない自分もいた。「自分はオーディエンスとして
参加するより、プレイアブルな環境で試行錯誤してるほうが性に合って
んだな」と気づかされたイベントでもあった。
さて最後にもまた一波乱。会場を出ると雨が降っていたので、傘を取り
出し広げた。僅かその瞬間で彼女を見失った。次から次に会場から人が
出てごった返すなか、そこから相手を見つけるのは非常に困難に思えた。
とりあえず連絡を入れつつ目印になる場所に移動することにした。ただ
この時点で相手は僕を見失っておらず、相手から見て「自分だけ傘をさ
して行ってしまった」ように映ってしまったのだ。合流した時怒ってる
わ、謝っても宥められないわで…。相手にとってもそうかもしれないが、
楽しむはずのイベントでやけに疲弊してしまったなぁ。 
6月27日
なかなか寝付けず困った集。週末にビッグイベントを控えているのもそ
うだが、梅雨の時期というのも影響してたように思う。朝に太陽が出な
いわ、散歩には行けないわ、ジメジメしてるわも重なればそりゃ変化も
起こりますわ。今回得た対策方法は一旦寝るのを諦めるという策。仕事
をしたり本を読んだりして眠くなるまでひたすら待ちます。ズレ込んだ
分は合わせて起きる時間もずらせばいい。こんなめちゃくちゃな対応が
できるのも在宅ならではね。

プロポーズ当日。その日各種仕込みを終え、夕方に彼女と合流。記念日
でもなんでもない日だったので、相手もまったくのノーガードだったと
思う。いつもより少し小洒落た雰囲気のレストランで食事。途中アルコ
ールもすすみ上機嫌になる彼女さん。食事も終盤「次、デザートお持ち
します」という声掛けが合図、席を外して奥のチャペルに行きスタンバ
ります。その後「奥でデザートを用意してますので」と店員さんが彼女
を奥に誘導します。いくぶんか怪訝に思いながら付いていった先がチャ
ペルで僕が立っているというのは本当に想定外・訳が分からない感じだ
ったらしい。彼女を祭壇の前に誘導し、今回書きあげた手紙を読みます。
今まであったこと、そしてこれから先作り上げていきたいことを伝えま
した。そして最後に膝をつき花束を持ち上げ、あの言葉を伝えました。
そこで相手は号泣。言葉に詰まりながらも「ありがとう」と言い、そし
て最後に良い返事をくれました。
落ち着きを取り戻したところでチャペルを出ると、店員さんが大きな拍
手で出迎えてくれました。そこであることに気付いた彼女は再び泣き崩
れます。そこにはお世話になった友人ファミリーまで一緒に立っていま
した。娘さんたちが近寄り「おめでとう」と彼女に花束を渡してくれま
した。そう、ここまでが僕の仕込んだサプライズです。
その後はみんなで記念撮影をし、デザートを食べ談笑しながら過ごしま
した。協力してくれた友人も嬉しそう。こうして無事サプライズプロポ
ーズを終えることができました。なお今回のチャペルのシーンは動画と
して残してあります。色々詰め込んだ分応じてやることも増えたけど、
その労力が報われて良かったなぁと思う。 
6月13日
スマホアプリ「マネーフォワード ME」を導入。クレジットカードの履
歴と連携し、出費を可視化してくれるアプリです。既にほとんどの支払
いをカードにまとめていたので、過去分含めお金の流れを把握すること
ができました。しかしこうしてみると思ったよりもお金を使ってるなぁ。
ただ見える化出来ていればそこからなんらか手の施しようがあるという
もの。俺の資産形成は始まったばかりだ。

さてサプライズプロポーズが来週に控えています。よくこんなとこまで
たどり着いたなあと自分のことながら思います。それと同時にソワソワ
した気持ちもあります。今の居心地のよい生活空間から離れ、良くも悪
くもガラリと生活が変わってしまうこと。「そちらの岸に渡ってしまう
のかい?今なら引き返せるよ」なんて声も聞こえてくる。先に行った友
人らは、みんなこの決断をしていったんだなぁ、すごいもんだ。
今週もネタの仕込みを進めた。当日は良いものになるよう出し切って行
こう。まぁ仮に駄目だったら、壮大な黒歴史として、長きにわたりうま
い酒のつまみになってくれることでしょう。 

6月13日
ここ数週 VR のバイオハザード4をやってました。今回が初のバイオ4。
VR の没入感もあって、プレイをしてる間は現実を忘れられるほど。ク
リア時には若干寂しさを感じました。よいゲーム体験をありがとう。

彼女さんへのプロポーズを考案中。今週、平日休みを取りプロポーズで
きる会場を巡ってきた。今回の視点で重要なのが「サプライズとして成
立する場所」。だって「ディナーに行こう」と誘って連れてかれた場所
が式場だったら「なんだこれは?何かあるぞ」と早くに感づかれてしま
うじゃないですか。ただそれが成立する場所はそんなに多くないでしょ
う。今回まわった中でその条件を満たせそうな場所は二つ。一つはチャ
ペルが横にそびえ立つレストラン、もう一つはガーデンレストランで奥
にチャペルが併設されているもの。そろそろ場所、日程を決めなければ。

おデート。カレーレストラン、古民家カフェを巡った。実は彼女さん、
仕事でピアノを扱っていることもあり音楽理論の話もできます。今回僕
が話題に出したのがヒゲダンの「Cry Baby」。サビ中に違和感ありまく
りの転調が差し込まれた楽曲です。初めてそれを聞いた彼女さん、吹き
出してたわ。これが一億再生される世に首を傾げてしまうわけですが…。
それでもヒゲダンのような認知度のあるバンドが定石を無視したアプロ
ーチをしてくれることは素直に素晴らしいことだと思う。彼らのその挑
戦が、後のスタンダードを生むことになるかもしれないのだから。 

6月5日
お付き合いを始めて9ヶ月。そろそろ考えていかねばならぬことがあり
ます。そう、プロポーズです。まあ、よもやそんなことを視野にいれる
とこまでたどり着いたとは…、驚きです。ここ最近はひたすらそういう
ものの情報集めをしていました。友人の意見も参考に聞いてみたけれど、
意外と周りではガチプロポーズした人は少なかった模様…。それもあっ
てか「結婚しようって言うだけでいいじゃん」と言い出す始末。いや、
ちゃうねん。僕は人生とは、良い思い出をいくつ残せたかだと思ってい
ます。良い思い出ってのは、人生でいくども思い返され、話題にのぼり、
その度に幸せな気持ちにしてくれます。だからこの大事な場面、2人の
思い出に残るものを作り上げたいのです。てなわけで、まずはひたすら
情報集めです。そして現実路線への落とし込み。当初ヘリコプター、ビ
ルにメッセージなどもありましたが「自己満足になるな、こちらは大量
の情報を仕入れているが、相手はまっさらな状態でそれを受け取るのだ」
と思い、奇抜なものはお蔵入りさせました。今は「食事からチャペルと
いう流れ」が一番の候補。「プロポーズできる会場」をピックアップし、
候補日に利用できるかを確認します。こうなってくると、事前に現地も
見ておきたくなります。しかし週末は多くの式場が稼働し見学できない、
これはもう平日に有給を取って見に行くしかありません。こうして各会
場に訪ねるアポ取りをした、というのが今までの進捗です。来週は1日
で4つの式場を見てまわるぜ。ほんと調べものも準備することもたくさ
んあって、まだ道半ばとはいえガチプロポーズされた方々の大変さを味
わったのでした。 
5月30日
お仕事にて。技術調査ということで海外の記事に目を通している。今回、
ここまで気おくれしてできなかった英語論文に目を通すことを始めてみ
た。(といっても abstract(概要)を読むくらいだけど)だって英語論文
なんて海外の大学院生とかエンジニアの読みものな気がして、恐いイメ
ージがあるもの。ただ読んでみると、意外にも読みやすいものだったり
するのね。形式張った文章で、TOEICの長文問題に近い感じかな。まぁ
でも、こんなふうに海外論文とにらめっこしている自分なんて想像でき
なかった。そして今ではこれとは別に、分からない技術情報を散歩がて
らキャッチアップしている。これらを積み重ねていけば、1年後少しは
成長した自分になれているのではないか。「自分のエンジニアとしての
成長はこれからだったんだなぁ」そう思うとこの先が少し楽しみに思え
てきた。

携帯の機種変更。今回はgoogleのpixel6 という、わりとハイエンドス
マホを購入。データ移行については面倒くさいイメージをもっていたが、
新と旧をケーブル接続するだけで済んでしまうのな。アドレス・写真移
行、アプリのインストールまでもしてくれるというから驚きだ。便利機
能も多数あるのでそれらで生活レベルが少しでも上がるとうれしいな。

彼女さんとランチ。女性客の多い素敵なお店、お相手も喜んでくれたの
でなにより。この日は仕事の話や人間関係構築の話ができ面白かった。
5月22日
英語の話。仕事で技術をリサーチする際に英文記事を読むことがあるの
だが、これは未だ苦手意識がある。今は AI 翻訳も凄い所まで来ており、
なんなら「俺よりはるかに優秀」と思ったりもするが、たまに「この訳
はよくわからない」と再び英文とのにらめっこに戻ることもある。そん
なこともありもう一段読解力を上げたいとは思っていて、そして必要に
なる勉強が精読(文章を正確に訳す訓練)なんだろうなぁとも気づいてい
た。ではどう勉強するかと考えると、「はてさて長文読解的な本でもや
れば良いのだろうか」と思考停止していたのだが…。今週、「読みたい
英文記事はたくさんあるのだから、それを精読の対象にしたらいいので
は」とふと思った。この時に起こる「この文は正しく訳せているだろう
か」については AI 翻訳との照らし合わせを行えば良い。今では文章構
造を可視化できたりもする。こうして一足先に「AI が人に教える」的
な状況が出来上がりました。取り組んでみると、「自分はどれだけ正確
に訳せるか」と半場ゲーム感覚で取り組め、なかなか面白い。費用はゼ
ロ、そして技術情報のキャッチアップが進むという良い事ずくめである。
こうして取り組むと「AI 翻訳したがいまいち理解しにくい文」という
ものの実体も分かってくる。これは AI 翻訳のせいじゃないな、自分が
訳しても似たようなものになる。英語はひたすら後ろに修飾をつなげら
れるため、日本語にすると分かりにくい文になるのだなぁと納得。

彼女さんと石焼ピザを食べに行く。2回目の来店、食べて幸せ気分にな
れました。その後はショッピングモールを一緒に散策してきた。 
5月15日
働き方について考えてみた。僕は怠惰な人間でして…。将来、早期リタ
イアと言わないまでも、週3日労働くらいにならないだろうかと考えた
りする。そんな実現方法を考えていたら、可能性ありそうな道筋が見え
た。自分が興味を持てることをやり続ける、そしてそのアウトプットを
行っていく。そうすればいずれ辿り着ける気がしてきた。大切なのは好
奇心を失わないこと。もしかしたらこの先そんな企画が動き出すかもし
れない。

ゴールデンウィークに資産運用を勉強した。興味深いものとしては 
iDeCo か。まわりの人間に年金積立の話をすると、よく「個人年金をや
ってるよ」という回答が返ってくる。あの保険のおばちゃんに勧められ
るやつですね。それが良いか悪いかも判断できなかったのでそれとも比
較してみた。結果として、…うーむ個人年金、あまり良くないかもしれ
ん。例えば個人年金を30年かけて720万積み立てたとする、それがいく
らに増えるか、ジャンッ、762万!42万しか増えてない(涙)。老後の十
分な蓄えになるとは言えないですよね。では iDeCo(投資信託)ではどれ
ほどのリターンが見込めるか。僕は自分の実績を話すことしかできない
けれど…、投資信託を初めて3年、150万積み立てた結果50万円の利益が
出ている(ウクライナ情勢で株価が軒並み下がってるにも関わらずだ)。
あとは控除。個人年金では年末調整した結果、1万円ほど手元に戻って
く。対して iDeCo、手元に5万円ほど戻ってくるようだ。
週末友人と飯を食いながら勉強したことを話したけれど、ちょっとお金
について興味を持ってもらえた模様。人に強制しようとは思わない、だ
けど伝えることで相手が興味もってくれたら嬉しいな。

5月8日
ゴールデンウィークを過ごしてきた。今回は前もって2つの過ごし方を
考えねばならなかった。彼女さんとどのように過ごすか、そしてそれ以
外の一人の時間はどう過ごすか。
彼女さんとの過ごし方だが、どこかへ出かけることも考えたのだがどこ
も必要以上に混んでそうに思えた。「ただ、せっかくの連休だし出来る
ことはなんだ?」と考え、選んだのは彼女さんの地元への短期滞在だっ
た。ウィークリーマンションを借り、7日間滞在。テイクアウトし部屋
で食事を楽しんだり、飲みに行ったり…。また中でも SwitchSport を
一緒にプレイしたのは楽しかった。バレーで彼女がトスを上げ、僕がレ
シーブするといった協力プレイ系は盛り上がった。連休だから出来る過
ごし方が出来、楽しかったなと思う。
ひとり時間では資産運用を勉強。積み立て NISA はやっている身だが、
勉強して改めて気づかされること、また次やるべきことが明確になって
きた。その他、エンジニア仲間と技術情報の交換をしたり、友人夫妻と
飲みに行き資産運用の話で盛り上がった。こう知識やモチベーションが
近い人と話すのは刺激的で楽しいものですね。
ある程度準備して迎えたこともあり、時間をもてあますこともなく充実
した連休を過ごすことができたのでなにより。 
4月25日
特にイベントごとのない週でした。ひさびさに一人のまったりした時間
を過ごし、貯まった手書きメモの整理なんかをしてました。そして、間
近に迫ったゴールデンウィークを彼女さんとどう過ごしたらいいかを考
えます。今もまだいろいろ自由に動いたりするのは難しい世の中だけれ
ど、楽しく過ごすというのをあきらめたくない。「こういう時に求めら
れるのがアイデアなのだ!」と自分に言い聞かせます。
週末は彼女さんとお電話。迎えるゴールデンウィークが良い連休となり
ますよう。
4月17日
彼女さんと居酒屋デート。前々から居酒屋に行きたいと思っていたのだ
が、遠距離の付き合い、また世はマンボウ宣言中だったりして、なかな
か行くことができなかった。こう仲のいい人との酒と食事ってやっぱい
いもんだなと実感することができた。
お酒を飲みながら互いの仕事論なども話した。彼女さんはフリーランス
のため、仕事を自身で獲得するなど、一般社会人のそれと比べてだいぶ
シビアだ。「自分のやりたいことを続けていくためには」という考え方
では自分のものと重なる部分も多かった。ひさびさの居酒屋を十分に楽
しんだし、翌日はぶらぶらと買い物を楽しんできた。

生活スタイルの見直し中。今回 YouTube との向き合い方で思うことが
あった。例えば在宅ワーク中、ふと息抜きに YouTube を見たりするの
だが…。いや息抜きの方法は自由だし、それについては悪いとは思って
いない。ただ、この「YouTube を見て息抜き」ははたして良い息抜きな
のだろうか。思い返すとそれをしても良いリフレッシュに繋がっていな
い気がする。プライベートの時間でもそうだ。いち娯楽としてYouTube 
視聴は「日常を忘れさせてくれるくらいのエンタメ」なのだろうか。い
やそうは思えない。しかもあいつはコンテンツを無限に供給してくる時
間泥棒だ。ただ使い方を誤らなければ決して悪いコンテンツではない。
(僕は有料プランにも入っている。)目的を持って情報収集を行えば、動
画ゆえ理解がしやすいという面もある。いい距離感 を見つけ付き合っ
ていけたらなと思っている。
4月10日
仕事の話。ここ数週は自分に無いスキルが求められ、それをこなすため
余裕のない日々を送っていた。まぁこの技術群は「いずれ身につけなけ
れば」と思っているスキルだったので、大変な部分は多かったけれど得
る良い機会にはなった。やはり技術ってのは、やらなければならないシ
ーンに直面し、自分事になることで身に付いていくんだなぁと実感した。
多数の操作コマンドも出てきたので、休日に自分用のチートシートを作
ったりもした。

この先迎えるゴールデンウィーク。有給と組み合わせた結果、10連休と
なってしまった。ただ今現在、何の予定もない。こんなご時世だと遠方
にもでかけられないしなぁ。ただ方向性を定めておかないと、もったい
ない過ごし方になるのは目に見えている。「どう過ごすか」といろいろ
考えてみた結果、「やろうやろうと思いつつ、手を出せていないことに
手を付けてみる」って過ごし方を思いついた。もったいない連休となら
ぬよういろいろ準備していきたい。

4月4日
日々の新習慣として「技術ブログを聴きながら散歩」を取り組み中。
まぁ、それまで僕には二つの課題がありまして…、一つは「在宅ワーク
による運動不足」、もう一つは「周りの方々が優秀なため自分も技術情
報のキャッチアップに迫られている」といったこと。この二つを解決し
てしまうのが「ブログを聴きながらの散歩」だった。「複数の課題を解
決してしまうアイデアはないだろうか」って考えは新しい着想を得られ
るかもしれない。

大学友人らと花見。桜に囲まれた広場は見応え十分。この日はいろんな
人から「女の人の取り扱い」についての話を聞くことができた。どこの
旦那も妻の「不機嫌な時」や「理不尽の押し付け」には苦慮しているっ
ぽい。出かけた飯屋が2時間待ちだった、そうなると不機嫌になってし
まうとか。これ、男同士で行き同じ場面に遭遇しても、目の前の相手に
不機嫌な態度はとらないよな。口喧嘩に関して友人が言っていたのが
「女の発言にはチェック機構がない。対して男は自分の発言に整合性を
持たせようとする。」と言っていて、なるほどなぁと思った。その日は
遅れながらもその飲みに彼女さんも参戦、友人らに紹介することができ
た。そして翌日は普通にデート。 養蜂場を訪れ、はちみつがけのソフ
トクリームを堪能してきた。
他、前職の二人と飲んだ。話の内容からすると、手がけてる仕事も取り
組み方も以前と変わらない感じで、面白みはなさそうだなと思った。 
3月27日
去年、「Web 記事を音読してくれるアプリ」を作成した。このアプリは
僕のお気に入りで、今も頭皮マッサージをしながら情報を垂れ流すなど
に使っている。ふと「これスマホでも使えたら便利だな」と思った。例
えば現在の生活は通勤もなく運動不足になりがちだ。もしこれがスマホ
から使えたのなら、散歩中に聞く、つまり情報取得しながら運動不足解
消といったことが出来てしまうのだ。ただこの「スマホでも使えるよう
にする」といったのが簡単ではない。アプリをスマホで使えるようにす
るのも、それを動かす環境を用意するのも…。(そこは僕の専門外だ。)
いろいろ調べ、最終的にアプリは Streamlitで実装、環境は Cloud Run
を選択した。その選定がすむと、あとはあっさり出来てしまった。世の
中、便利になったもんだ。実際に自作アプリがスマホで使えるってのは
感動もひとしお。さっそく散歩しながら使ってみたけど、なかなかグッ
ドです。こう自分の欲しいものを作って、なおかつ技術スキルもついて
くるってのは理想形ですね。

「女の機嫌の直し方」なる本を読んでます。女性と男性では感情の処理
の仕方に違いがあるらしい。こういうハウツーは揶揄されがちだけど、
揶揄する人は手がかりもないなか自己判断で突き進んでるのだろうか。 

3月22日
デスクワークも長いためメンテナンスを、と整体に行ってきた。首、肩、
腰を丹念に揉みほぐされた。首なんかは相当凝ってたらしい。終わって
みて確かに違う。今まで頬骨の辺りをグリグリすると痛みがあったのに、
それがなくなっている。たまのメンテナンスは必要だなと感じた。

彼女さんと箱根旅行。神社巡り、食べ歩き、美術館、買い物などをして
きた。では楽しかったかと言うと、つらかったし投げ出したくなったの
が正直なところだ。彼女さんがちらほら不機嫌になり、その度に相手の
顔色を伺って、言葉選び、行動なんかに気を配らねばならなかった。確
かに至らぬ部分もあったけれど、それでも「そこまで俺のせいになるの
な」というのもあり理不尽に感じることが多かった。旅先なんて当然見
知らぬ土地。準備・下調べをして訪れても、満席や本日分終了なんかに
ぶち当たることはある。まぁ今回学んだのは「理不尽、それが女である」
ということ。西野カナだって「急に不機嫌になることがあります♪」と
歌っている。腹を満たせば気持ちが上向くのは分かったものの、こちら
としてはそれも釈然としない。幸せや楽しいってのは二人で作っていく
もの。それなのに、なぜ相手の顔色を伺い、持ち上げなだめたりせんと
あかんのだろう。ただそれでも「どうでもいい相手に向けて、不機嫌に
なったりもしないよな」などとも思いつつ…。
3月14日
お仕事の話。人工知能を一旦作り上げると、その後上司の判断をあおぐ
ためデモサイトを作ったりします。例えば画像アップロードすると分析
し結果を返してくれるといったもの。でも HTMLやJavaScript ってめっ
たに触る機会もなくて、使うときには忘却しちゃってるのです。そこで
今回取り入れたのが Python の streamlit。これを使うと HTML とか書
くことなく Web アプリを作れてしまうという優れモノ。画像のアップ
ロードも1行書くだけ。「こういうのを待ってたぜ!」と思わず感動し
た。デモサイトとかならこれで十分かな。

友人とカフェで談笑。わりと新婚さんなのだが「俺には結婚向いてなか
ったなぁ」と言ってるのが面白い。理由の一つは、部屋が一つで常に一
緒にいるってとこなんだろうな。自分も常に誰かがいるっていう状況は
あまり好かんのだよねぇ…。他の結婚した友人から「結婚って別によく
ないよ」なんてことを大っぴらに聞く機会なんてないわけだけど、「実
際はどうなのだろう」ってのは気になるところ。うまくいってるならそ
れはそれでどんな工夫をしてるか知りたい。

ホワイトデー。花やてんとう虫の形をしたポップチョコを用意、渡して
きた。翌週は旅行を計画しているのでそこら辺をいろいろ話しあってき
た。
3月7日
遅いですが「今年の個人目標」の話です。今年の目標は、「アイデア20
個考える、それを実現させる」です。そんな大層なアイデアではなく、
僕個人が「あ、それいいな」と思えるラインのものを作ることを目標に
しています。
ただ、普通に生活してればアイデアが降ってくるわけでもないため、意
図してアイデア創出と向き合う時間を作っています。ここまで分かって
きたこと。「アイデアを20個見つける」っていうのは、言い換えると、
「20個の課題を見つける」ってことなんだなぁと。またアイデアという
言葉の解釈を広げることも大事。「日常の困りごとを解決するアイデア
」、はたまた「コロナ渦でもワクワク楽しく過ごすアイデア」。素敵な
アイデアを生み出していけたらいいなぁと思う。

彼女さんとデート。その日行ったレストランの肉がとろける感じでとて
もおいしかった。そのあと桜祭りへ。河川沿いに桜がずらりと並び、き
れいにピンク色が映えていた。事前に参照した開花情報には「2〜8分
咲き」となっており、「?その幅の持たせ方はなんだ」と思ったが、行
ってみて納得、2分咲きもあれば8分咲きもあるっという状態だった。
早いものでお付き合いして半年。そんな記念であったため、ソープフラ
ワーを贈りました。
2月27日
なぜ今までしてこなかったのだろう。彼女さんとの食事なのですが、地
元でもないためネット検索してお店探しをしています。もちろんそれも
有用な手なのだけれど、Google検索しても食べログなんかで検索しても
ひっかかってこないお店ってのはあるのです。「なんかおしゃれなお店
をよく訪れるアンテナの高い人いないかなー」などと思った時、「そう
いうときのインスタじゃないか!」と思いつきました。「地域」と「ラ
ンチ」をハッシュタグにすると、見たことない素敵なお店がいくつもひ
っかかるじゃありませんか。ピックアップもできたし、今後お店探しの
苦労も減りそうだ。

大学友人の家で宅飲み。先日転職したこともあり、今回はそれが肴。ち
なみに2月から幼稚園が預けられないらしく、子供がずっとゲームをし
てると言っていた。やりすぎはよくないとは言え、ではどのように過ご
させたらいいかは悩ましいところだな。

高校友人とカフェ。友人の奥さんが「このご時世、安全に振りきった方」
らしく、「人と会ってくると言うと不機嫌になるから、こうして会って
ることは内緒なのだ」と言っていた。たまっているものでもあったのだ
ろうか、最後に「良い気分転換になったよ、誘ってくれてありがとう」
なる言葉を言われ、「おっ…おう」となった。
2月21日
お仕事の話。今は言語関連の人工知能モデルを作成してます。海外の技
術情報を参照し、まずは英語を使ったモデルを作成。その知見が貯まっ
たのち、日本語への適用を試みます。ネット上にも情報が乏しく、何度
もつまずきそのたび乗り越え、越えた壁は数十に及んだと思われる。
なんとかプログラムを動かせたときには「うぉぉ、やったー」という充
足感を得ることができた。これは他社のサービスを使うとホント高い金
払うレベルなので、いい実績につながったのではと思う。

美容院へ。「コロナ渦も長くて、最近過ごし方にネタ切れでして…」な
んて話をした。担当の美容師さんは、美容師の傍ら筋トレ好きが高じて
トレーナー的なことをやってる方でして。「オカさんは人工知能できる
し、それを人に教えたりするのもいいんじゃないですかね」と言われた。
ふーむ、それは考えたことなかったなぁ。最近は「お金を得る」っての
がモチベーションにつながらんのですけど、誰かの役に立つこと、そし
て「教える=自分の知識整理にもつながる」でもあるし
いろんな気づきがあるのかもしれないねと思った。

彼女さんとデート。お昼はインスタ映えするパン屋で食事。外観もかわ
いく、食事エリアもなごやかな雰囲気。食事後は、最近できたスイート
バンクなるスポットへ。10mはあろうかという椅子、机のオブジェが並
んでいる。最近はこう目で楽しめるスポットも増えてきましたね。こう
いうのを巡るのは意外に好きなのですよ。

2月14日
お仕事の話。現在取り組んでいるプロジェクトでは、他社サービスの利
用も選択肢として動いている。しかし国内でそのサービスを持っている
のは片手ほどで、またその利用料がバカ高い。そこで自分たちで作る方
法を模索。現在は海外サイトからめぼしい技術をピックアップするとこ
まで出来た。ここからいろいろな試行錯誤を重ねていくんだけどね…。
ふと思う。今日本でその技術を持つ企業が少ない中、ここで自分がこの
技術を獲得できたのなら技術者として箔がつくよなぁと。こういった技
術の蓄積が出来れば将来独立なんて道もひらけていったりするのだろう
か。

一ヶ月一人暮らし生活も最終週。世の中マンボウも出てるので、二人で
過ごすのも部屋が多くなる。そんな時間も少しでも楽しくなるよういろ
いろ工夫してみる。一緒にお笑いを見たり、謎解き本をしたり、AI 判
定のお絵かきしたり、VR 観光したり…。彼女から早めのバレンタイン
で手作りチーズケーキもらえたし、休みの日は海鮮を食べに行ったり、
お茶カフェを訪れたりした。逆に過ごす時間が増えた分、いろいろな粗
相やイラつかせてしまうこともあった…。(いくつかは今後の課題で…)
最終日、「いろんなことができたね」と話す中、彼女の言った「イベン
ト的なこともそうだけど、一緒にもたれてお笑いを見たり、謎解きした
り、そうした何気ない時間が、幸せだなぁって思ったよ」と、その言葉
に不覚にも涙腺が崩壊してしまった。
週末にはお世話になったその部屋ともお別れ。この閉塞感のある世の中
で、このような時間がもてたことに感謝。 

2月7日
現在一人暮らし中。せっかくの機会だから料理のレパートリーを増やす
ぞと取組中。今週、目標としていた新メニュー10種を達成することがで
きた。また彼女さんに料理を振る舞う機会がもててなにより。

彼女さんとそのお友達とお茶。こういった相手の交友関係に紹介される
ってのは、照れくさくもあるし嬉しくもある。「このあいだ行ったここ、
美味しかったんだ!今度一緒に行こうよ」と女子二人で盛り上がる中、
「…俺も混ぜてください(涙)」なる扱いになってきたのは、彼女が僕の
扱いに慣れてきたってのがあると思います。

彼女さんとは遠距離の中、将来の居住をどうするかについて、今週大き
な山を越えた気がする。今週あったのは上司との目標面談。上期の目標
のすり合わせについては、求められるものと自分の興味ある範囲が重な
る形でのいい着地点に落ち着くことができた。その後、プライベートな
部分の相談とし、今お付き合いをしてる方がいること、将来僕が来てく
れることを望まれていること、その場合会社からより離れてしまうこと
を話した。(ぶっちゃけ片道250 km とかある汗)恐る恐る聞いたのだが、
「うちはそれぞれのライフステージに合った働き方ができればと思って
いるよ」と言われ、「距離も今と50歩100歩でしょ」と簡単に片付いて
しまった。「会社の中でも話が出ているが、もうフル出社には戻さない
だろうしね」とのこと…。うーん、困ったことにコロナのせいで相当自
由な働き方を手に入れてしまったぞ。
1月31日
せっかくの一人暮らし、「この際に料理スキルを上げてやるぞ」と出来
る範囲で自炊をはじめてみた。今週作ったのは例えば、肉じゃが、煮物、
甘辛炒め…。「こういう調味料の配合だとこういう味に仕上がるのな」
と学んだり、「自分でもこんな料理ができた」っていうのはシンプルに
うれしい。

今週は彼女さんを連れ、友人に会う機会に恵まれた。まず訪れたのは電
気店。足元を暖めるヒーターが欲しくて友人の勤め先に顔を出してみた。
相変わらず気さくな感じで、いろいろと売れ筋家電の説明もしてくれた。
商品の購入の際には友人価格で8000円の物を5000円にまで値引いてくれ
た。今は店長にもなってて、すごい出世したもんだぁ。
そして友人夫妻の家へ。こういうご時世だから玄関先だけの挨拶とも考
えていたが、結局お邪魔してしまった。彼女さんは職業柄か子供の世話
がめちゃうまいのな。普段見ることない姿のため新鮮だった。また夫妻
とは地元が一緒ってこともあり、共通の話題で盛り上がってた。なんに
しろ彼女さんの人当たりのスキル力が高くあこがれる。 
1月24日
現在、実家から離れ一人暮らしをしております。家にいるのと比べやる
ことも増えるわけだがめんどくさいってほどでもない。週も明け仕事も
始まったが、ネットがあれば問題なくできてしまうのな。また新習慣と
して朝の散歩を取り入れた。見知らぬ土地の散策はそれだけで新鮮だ。

曜日によっては職場から近いからと、彼女は平日も遊びに来てくれた。
一緒に料理をしたりとそれまでにない過ごし方が出来た。ただ、休日の
お家デートには少し頭をひねる必要があった。確かにダラダラ過ごすっ
ていうのもひとつの醍醐味ではあるが、ずるずる後ろ倒しになってしま
うのも考えもの。そのため事前に大枠を組み立てたり仕込みを済ますな
どをした。またこの生活空間も数週という限定的なもの。今こういった
共有スペースがあるから出来る事、遠距離だとしにくかったけど今なら
できること、そんなことができる時間にしたいとは思う。まぁなんにせ
よ良き過ごし方ができればいいなぁ。

1月17日
実は彼女さんとのクリスマス兼プレゼント交換会は持ち越しになってま
して。次会うときそれをするため、いざプレゼント探しへ。今回オーソ
ドックスな解ではあるがネックレスを送りたいなと思った。といっても
女性が喜ぶブランドも、どんな物が良いかもさっぱり分からない。知人
女性にヒアリングしたり、いくつか店舗を訪ね店員さんに尋ねたり。最
終的に選んだのは18金ピンクゴールドで小さな宝石をあしらったもの。
身に着けた彼女さんがイメージできたのが選んだ理由です。

先日の日記にも書いた通り一時的な引越しをしました。部屋は思ったよ
りも良い。見知らぬ土地で始まる新生活って、こういつもワクワクする。

お部屋に彼女さんをお迎え。これまでそういった空間がなかったため、
こう迎え入れられるのが素直に嬉しい。お笑いのビデオを見ながら、ケ
ンタを食べたりしてまったり過ごした。そしてプレゼント交換。こちら
からのプレゼントは喜んでもらえ、「こういうの欲しかったんだ」と言
ってもらえた。そして彼女さんからのプレゼント。箱の中には輪っかが
二つ。(…これは何だろう?)が正直な感想。これはペアブレスレット
というものらしい。相手がお揃いの物を身につけたいと思ってくれたの
は素直に嬉しい。ただ…、うまく喜びを表せなかったよなぁと思うと申
し訳なく思った。(まぁ、これは何だ?だったからなぁ…)
1月10日
本年もどうぞよろしくお願いします。

冬休みを迎え。
高校友人とオンライン飲み。今回サプライズでまた一人からの結婚報告
があった。あとは将来どう生き残るかなんてのを酒のつまみに話した。
婚活仲間と新年会。実に2年ぶりの集まり。既婚者くんに結婚生活を根
掘り葉掘り聞いてみた。

彼女さんと年末年始に会ってきた。初詣行くも渋滞で駐車するのに1時
間程要したが、それでも例年に比べるとだいぶマシだったらしい。引い
たおみくじは二人して末吉。結構酒好きの彼女さん、自分が勧めたのも
あるけれど、ファミレスでハイボールを美味しそうに飲んでた。今年も
楽しい時間を刻んでいけたらなぁと思う。
そして新しい試みを始めます。彼女さんとは遠距離ではありますが、現
在継続中のテレワークを活かしてひと月ほどお相手の近いエリアで生活
したいと思います。案は前々からあったが、ふと「このタイミングかな」
と思った。しかし思った以上に物件探しが難航。まず選択肢が少ない、
また問い合わせるも既に埋まってたり、費用が15万円ほどと言われたり
(それなら他の選択肢を考えるよ…)。それでも何とか予算ちょいプラス
で条件に合う物件を見つけることができた。来週末には移動予定、これ
までになかった選択も出来そうで楽しみである。ちなみに向こうでコロ
ナにかかったらいろいろめんどい話になるので、安全に振り切った生活
をしようとは思います。